病んでる系カウンセラーのブログ

カウンセラー(アマチュア)視点で書くゆるゆる日記

考え方

つらさは、慣れたらこっちのもん。

人間の持つ「慣れ」という機能。 いつも書いていますが、 私はこれを使いこなすことがとても大事だと考えています。 今日はそんなお話です。 慣れはなぜ大切か 世の中は、「慣れ」でできている びびるな。慣れろ。 慣れはなぜ大切か 慣れることはあらゆる感…

生命の樹。

私は、「木」が好きなんです。 なんていうのでしょう。 安心感があるんですよね。 なんでだろう? なんとなく気になった私は、ちょっと考えてみました。 木が持つ安心感。 その理由は正直、わかりません。 でも。 例えば、アンティークの家具とか。 ビンテー…

奇跡の惑星。

季節の変わり目。 自律神経が乱れやすいので注意しましょう。 自律神経が乱れると、 睡眠の質が悪くなったり、疲れやすくなったりといいことはありません。 焦らず無理せず、来たる冬に備えましょう。 で。 季節の変わり目になると、私はよく思うんです。 「…

補い合うという、理想。

人の力は、すごいものです。 しかし、一人よりも二人、二人より三人と、 正しく補い合えるなら、それに敵うものはありません。 三人寄らば文殊の知恵という言葉もあります。 いかに、補い合える人と出会えるかに人生はかかっているとも言える、と。 そう私は…

後悔を恐れずに生きる。

私は、後悔したくない人間です。 いままでずっとそう考えて生きてきました。 しかし。 これはきっと、よくない。 最近そう感じるのです。 だって。 人生の先にある後悔なんて、 いくら考えたってわからないから。 後悔は、何かがあってからするものでしかな…

宗教って何だろう。

私は難しいことは、よくわからないけれど。 今日は宗教ってなんだろうと、考えてみました。 宗教って、なんだ? 私の宗教のイメージは、何かを信じるってことかな、と思います。 私自身、特になにかの宗教を崇めているわけではありません。 別に、何かを否定…

待つ時代は終わった。

私たちは「変革の時代」に生きている、と最近良く思います。 時代なんていつだって流れながれていくもので、 変革は大なり小なりいつでも起きているかもしれませんが。 それでも。 いわゆる「Z世代」なんて考え方もそうですが、 加速度的に時代は動いている…

値上げを感じる夏。

最近、値上げの波がやってきています。 趣味のものならギリで飲み込むことはできますが、 食料や生活必需品の値上げは家計に直撃。 しんどいばかりですね。 こういう影響はどうしたって避けられない部分はあるのですが、 だからと言って、何もせずにいては限…

歴史的梅雨明け。

今年の関東より西の地域において、 今年の梅雨明けは、過去最速だそうですね。 さらに6月の気温も観測史上最高。 今年も、例年通り。 なんだかんだと過去最高を塗り替える年になりつつあります。 こういうものを目の当たりにすると、 「変化」の重要性に気…

勉強は、努力の才能を伸ばす。

「学校の勉強って、社会に出ても使わないじゃん」 先日、こんな言葉を耳にしました。 恥ずかしながら私も、そんなことを考えていた時期もあります。 確かに、三角関数や理科の化学式など。 そういった専門職でない限りは使わないものもあるかもしれません。 …

日々是好日、だけじゃない。

生きていると、いいことも悪いこともありますよね。 その日々を、 たとえ何があろうと、「いい日」として受け止めようよ! という考え方が日々是好日です。 つらいことも、 楽しいことも、 いいことも、 嫌なことも。 なんであっても、です。 受け止め方なん…

震える心。

私は、芸術が好きです。 たった一枚の絵。 たった一声。 たった一瞬の、暗転。 たった一秒の、目配せ。 たった一枚の写真。 音楽も、絵も、創作物も。 映像作品も文章も。 たった一人の人間が、 たった数人の人間が、 その一挙手一投足で、 何百、何千、何万…

人生の、割り切り感。

割り切る。 ……って人生でとても大切だと思うんですよ。 いきなりなんのこっちゃ、かもしれませんけど。 自分に関係のないことは割り切る。 ここから先は行かない。 あの人とは関わらない。 これはしない。あれはしない。 これについては深く考えない。 そう…

いよいよ、梅雨。

ジメジメして憂鬱な季節です。 正直、私は雨が嫌い。 しかし「梅雨」という季節は好きです。 紫陽花が咲き乱れ、 しとしとと降る雨と、夏の予感。 春と夏の合間。 目立たないんですけど、 この「梅雨」のような時期があるからこそ、 日本の四季に深みが増す…

心を強く持て。

最近、私たちを取り巻くニュースはネガティブなものが多い印象です。 コロナ禍に始まり。 ロシアによるウクライナ侵攻、 物価の値上がり……。 毎日のように、これでもかと。 自分たちの生活に影響があるなしに関わらず、 (全くないものはほとんどありませんが…

勝ち抜け。

個人的には、明るい記事を書きたいのですけど。 なんとなく気持ちが落ち込む、今日この頃です。 春はもう少しなのですから。 無理やりにでも、元気出していこう、なんて思います。 あなたは、いかがお過ごしでしょうか。 先行きの見えない道。人間関係。 そ…

不安は振り払うな。胸に抱いて、進め。

私は、思うのです。 不安は、人を育てると。 だから、不安との付き合い方をしっかり考えるべきじゃないかな、と思うのです。 不安を抱えることは、大体の場合、大きなストレスを伴うからです。 ストレスを抱えるからこそ。 そこから抜け出したかったり、 同…

今年の冬も、あとわずか。

2月上旬。 暦の上では一番寒いと言われる季節ですね。 確かにチラホラと雪が降ったり、やんだりしていて。 寒いといえば寒いのですが。 年末年始ごろの厳しい寒さに比べたらだいぶ。 ほんのり暖かい日が多い気がします。 「今年の冬もあとわずか」 そんな感…

たまには、環境を変えてみる。

先日、PCの画面をぶっ壊してしまった話を書きました。 しかし、作業はしなければならないので、苦肉の策でテレビにPCを繋いで作業しています。 これはこれで、いい。 「たまに環境を変える」ことは、悪くないかも。 そう思ったので、記事にしたいと思います…

一年を振り返る。

あっという間に今年も、残り1週間を切りました。 あなたにとっての今年は、どんな一年だったでしょうか。 「振り返り」はとても大切なことです。 もし、まだ。 今年の振り返りをしていなければ。 是非とも本記事をきっかけにしていただけたら、幸いです。 …

ひとりで、悩まないで。

こんばんは。 今日は「ひとりで悩まないで」ということを伝えたいと思います。 どうしても、人は追い詰められると、心に「壁」ができます。 「自分はひとりぼっちだ」 「自分なんていない方がいい」 「誰も自分のことを知らない土地に行きたい」 そんな風に…

最後の、一秒まで。

今日も一日、お疲れ様でした。 刻一刻と、近づいてくる年の瀬。 残された2021年を、最後まで有意義に過ごせるように。 張り切っていきましょう。 特に、この時期。 ただでさえ忙しくなります。 だから、ここから取り返すのは簡単ではないかもしれません。 そ…

論語読みの論語知らず。読書は、目的から。

今日は、少し趣向を変えて、読書テクニックの話をしたいと思います。 この言葉をあなたは知っているでしょうか。 「論語読みの論語知らず」 この言葉は。 「知識をたくさん持っているのに、それを実践できない人」を馬鹿にする意味で使われます。 馬鹿にする…

「ちょうどいい」は、多くない。

あなたにとって、「ちょうどいい」環境って、どんなものがありますか? たとえば、仕事の残業時間とか、体の負荷とか。 同僚や恋人との関係性だとか。 ご近所付き合いの距離感とか。 「これぐらいだとありがたいなぁ」という塩梅があるかと思います。 そんな…

思いを伝える、ということ。

今日は、「思いを伝えること」の大切さについて、書きます。 そのために、まずはひとつ、考え方を紹介します。 「人を愛することは、同時に、失う悲しみを背負うことでもある」 これです。 人を愛する以上、そして愛しただけ。 失うことのつらさも膨れ上がる…

他人の意思に踊らされるな。

今日も、変わらず。 日々を死に物狂いで生きることはものすごく大事です。 しかし、それと同じくらい。 変わらない日々を大切にしようとすることもまた、大切。 さらにさらに、 現状に満足しない向上心も持っているといい。 世の中には、たくさんの「主張」…

赤銅の月。

昨晩は、「部分月食」だったことをご存知でしょうか。 地球の影で、月が隠れる。 地球の大気の影響で、月が赤銅色に染まります。 私も、SNSで繋がった人たちと連絡を取りあいながら、観測しました。 天気はあまり良くなく、何度か雲に隠れながらも。 それで…

我慢できない自分を変える、習慣化の方法。

あなたは、自分が「我慢ができない」と思っていませんか? どうしても、少しのことで諦めてしまう。 物事が続かない。 重圧に屈しないメンタルが欲しい。 そんなお悩みはないでしょうか。 我慢できない、という悩みは一筋縄ではいかないものです。 特に「最…

命をいただく、私たち。

私がよく通る道の、その道端に。 一軒の畜産農家があります。 道路を眺める、黒毛の牛たち。 …ちょっと昔を思い出しました。 私の実家も、昔。 同じように畜産をしていたのです。 じいちゃんの手伝いをして。 牛の出産に立ち会って。 仔牛の頃からお世話をし…

読書の秋。

私は、この一年。 おそらく自分史上最高に、読書をしています。 他者の思考に触れるのが、楽しいのです。 自分の中の「常識」が壊れ、 他者の「気持ち」に触れ、 自分の中に、「新鮮な価値観」が生まれます。 他人の思考に触れることは、読書に限りません。 …