病んでる系カウンセラーのブログ

カウンセラー(アマチュア)視点で書くゆるゆる日記(^q^)

令和の抱負。

あけましておめでとうございます。

なんと書けば良いのかわかりませんが。

この改元をお祝いしたい気持ちが伝わればなんでも良いのかなと思います。

 

せっかくなんで、今の想いをのこしておきたいなと思いました。そして公開する事で、私のことを知っていただければと思います。

自己開示というやつですね。これまでの自分語りも含めてしまいます。

一方的ではありますが、何か感じていただければ幸いです。

 

 

まずは平成の振り返りから。

私は人生のほとんどを平成の中で生きてきました。私にとっての平成は言わば、人生の基礎を積み重ねた時期かと思います。昭和の終わりに生まれ、学生を経て、社会人となり、カウンセリングや心理学を学び、転職を経験しました。今は転職のゴタゴタが終わり少し落ち着いたところです。

 

振り返れば、沢山のことを経験しました。仕事や友人関係、病気、家族関係全てに悩み、命を断とうとしたこともあります。当時は世の中が憎くて仕方がないと思っていました。今も苦しみの中にあることは変わりないですが、周りの人やカウンセリングの知識に支えられてなんとか自分の足で立てています。

我ながら泥臭く生きてきたなぁ、と思います。そんな、これまででした。

 

そして、令和。

平成の終わりに、こんなブログを清水の舞台から飛び降りる覚悟で始めました(笑)

アラサーになり、自分の経験をただ捨てたくないと思ったからです。せっかくなんで、使いたい人がいるならばお譲りしたいな、と。

私個人の経験なんて元々価値のないものなので。拾った石に値段をつけて売るメルカリ商法的な感覚です。気に入ったら持って帰ってやってください。0円でお譲りします。

 

そんなこんなで、平成は人生の基礎作りに明け暮れたようなものだと。令和は、その上になにか建ててやるぞ、というところかなと思います。

ボロボロの掘っ立て小屋かもしれません。もしかしたら大豪邸かもしれません。ダンボールハウスか、奇抜なデザイナーズマンションが出来るかもしれません。

自分の可能性に蓋をせず、出来るだけやれる範囲でやりたいことをやる。

どうせ貰った命、借り物の命です。

どれだけ不幸になろうが、生きてればマイナスじゃないと私は思います。終わったら何もかも返すんですし。

 

というわけで。

経験や知識をこの世に残す。

頑張って仕事をする。

友達を増やす。

終わりに向かって、全身全霊で生きていく。

 

そんなところを令和の抱負としたいなと思います。

 

皆さんはどうでしょうか?

実際、改元したからといって生活も何も身の回りのものは変わっていません。

でも、何かが変わったんじゃないでしょうか。

空気や雰囲気。

私は朝、外に出てなんとなく違いを感じました。

曖昧なものですが、それを感じたら、そこが『心の節目』だと思います。

 

その時、何を思うか。

自分自身の心の声に、耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

なにがし。