病んでる系カウンセラーのブログ

カウンセラー(アマチュア)視点で書くゆるゆる日記(^q^)

仕事の悩みとヒューマンエラー。

今日はちょっと落ち込んでいます。
仕事でポカミスをやらかしたからです。
職場の人たちはみんな優しくフォローしてくれましたが、とっても悔しいので、分析してやろうと思います。

まぁ、今回はちょっとこう。
心の動きとかも含めて書ければいいのかなと思います。
職場にありがちなヒューマンエラーについてのお話です。


ミスの現状把握

新しい仕事に慣れた頃。
不注意によるミス。


なぜなぜ分析

①疲労があった。
→勤務シフトに不慣れで疲れが溜まっていた。

②慣れからベテランの人と同じような作業方法をしていた。
→実力を過信した。

③ヒューマンエラー防止が出来ていなかった。
→過去に同様の事例があったが、そのままだった。
→日々の仕事が忙しく、後回しにしていた。
→ヒューマンエラーを防止するという意識が低い


なぜなぜ分析の結果

①、②時間をかけて体を馴染ませる必要がある。
それまでは、無理をしない。焦らずゆっくり仕事をする。自分のペースを見つける。

③これは会社側にも問題がある。
少なくとも今回は自分が関わった以上、自分で対策を取る必要がある。しかしながら、他にも同様の未対策の部分が数多くある。そこに関しては現場全員で共有し、対策を取る風土作りが必要なのではないか。その辺りを考えなければならないと考える。


見えてきたこと、所感

①、②に関してはどうしようもない。
開き直るわけではないが、誰だって最初はミスをする。
時間をかけて、攻略するしかないと思う。
システマチックな仕事なら別の方法もあるかもしれないが、新人という域を抜けるまではもう我慢しかない。 後悔してもしょうがない。やってしまった以上、反省して次に活かすしかやることはない。

③に関しては、考えものである。
会社としてのレベル、状況にも左右される。
ヒューマンエラー対策に終わりはないし、お金も多少はかかる。どこまで会社として、チームとして、そこを重く捉えるかが重要だと思う。どちらにせよ、新人という域を抜け、ある程度の信頼と実績を積んでからがスタートな気がする。それまではまず、目の前の仕事に集中する。


ブログ記事だったことを思い出す

ちょっと夢中になってましたね。せっかくなんでそのまま残しておきます。 前置きだと思って頂ければ。 一応、こんなんですが仕事関係の心理学も学んでいるのでその辺も踏まえて少し書いてみようかと思います。

会社への恨み節のようになってしまいますが、ここからはフラットな気持ちで書いていくつもりです。


ヒューマンエラーとは

読んで字の如く人がやってしまう失敗のことです。
原因は、焦りやあおられ、体調不良、引き継ぎ不足や慣れによる危険要因の軽視など様々です。
基本的に、失敗が出来ないようになっていない限り、誰しもがやってしまうものです。


ヒューマンエラー対策に終わりはない

どれだけ、仕事の内容を作り込んでも。
やっぱりミスは起きます。新人が入ったり、手順が複雑だったり、やりやすい環境が整っているようでいなかったり。
その都度、放置せずに改善していくことが大事です。


組織としての取り組み

これが、ヒューマンエラー対策には不可欠です。
しかしながら、それが出来ない会社、組織は多いと思います。昔よりかは良くなってきていると思いますが、まだまだだと思います。


個人でヒューマンエラーを防止する

とりあえずはここに行き着くかなと思います。
いくつかのパターンに分けて改善していきましょう。

焦り、あおられの排除
仕事はスピードが肝心です。しかし、スピードを意識するあまり失敗しては元も子もありません。
まずは、作業を確実にこなせるようになること。
それまでは周囲の声は無視しても良いのかなと思います。遅いと言われようとなんだろうと。自分のペースで確実に仕事をこなせるようになってから、次のステップに進むことが大事です。

ルールを守ることの徹底
ルールは守りましょう。ルールを守った上で、スピード感を持って仕事をするのがベストであることは言うまでもありません。 長く経験している方は、ルールを無視する傾向がありますが、その人はその人。自分は自分。 必ず、時間をかければ出来るようになると思います。
本来は現場の人がみんな、ルールを守るという風土が構築されていればいいのですが。
そうじゃないことの方が多いのが実情かと思います。

常に作業方法を模索する
作業の改善点を意識して仕事をするといいと思います。
こんなものがあったら、楽になるのに。
こうなっていたら、簡単なのに。
余裕があるときや慣れてきたらでいいので、そんなことを考えるといいと思います。
上司に伝えて、いい評価をもらえる可能性もありますね。
こう改善したら、どれだけ良くなって、何がどうなるのか。実際の数字で表すと更に説得力が増します。 プレゼンの基本ですね。


おわりに

仕事の悩みはつきませんね。自分の心に与える影響も小さくありません。だからこそ、考えて、行動して、改善して。会社の利益になれば評価も上がり、悩みも減って一石何鳥にもなります。
当たり障りなく平和に過ごすのも良いですが、時には攻めも必要かな、と思います。
私は特に、頭が良いわけでも体力があるわけでもないので、小賢しく生きていくしかないなと思った次第です。

なにがし。