病んでる系カウンセラーのブログ

カウンセラー(アマチュア)視点で書くゆるゆる日記(^q^)

「感情を合わせる」という技術。

もうすぐ100記事です。

目標に近づいてきて、ちょっとわくわくしています。

ひとえに、皆さんのお陰です。ありがとうございます。

初期からずーっと読んでくださっている方も。
途中から読者になっていただいた方も。

皆さんに感謝しています。
これからも、宜しくお願い致します。
(まだ100記事目ではありません)


今日は。
傾聴テクニックを一つ。

傾聴は、人の話を聴かせてもらうテクニックです。

人は誰でも、話したい。
だから、話を聴いてくれる人は大事にします。

そんな技術をほんの少し、ご紹介。


話し手の、呼吸を捉える

まずはこれです。
普段の会話でやるのはちょっと大変ですが。

話し手の呼吸と、自分の呼吸を合わせるということです。

傾聴とかビジネススキルでよく紹介されますが 意外と呼吸ってわかりづらいものです。

静かな場所ならまだしも。鼻呼吸は、いつ吸ったり吐いたりしているかわかりません。

肩の動きや胸の動きを見るのも。会話の中だと意識を集中するのは難しいです。 なので。まずは。

相手の話が途切れた瞬間を狙って、息を吸うタイミングを合わせてみましょう。
喋っている時は息を吐いていますので、そこは間違いなく息を吸っています。慣れれば簡単です。

目に見える効果は大きくありませんが。
会話のリズムが合うだけで、話しやすさがちょっと変わります。


感情を合わせる

これは。間違いなく女性の方が上手です。
話し手が楽しそうなら、聴き手も楽しそうに。
話し手がつらそうなら、聴き手もつらそうに。

これができる男性はモテます。

女性も、モテます。
多少大げさなくらいが丁度いいです。

心から、直感的にこれができると本当に人からモテると思います。
最初は意識してみるのもいいですが、得意じゃない人は疲れます。そしてあぁ、この人無理してるなとバレます。
コツは、会話を心から楽しむことですかね。
ちなみに私は不得意です。
当然友達も少なめです。


おわりに

呼吸も、感情も。
簡単に合わせることは難しいです。
なので。
日々の会話の中でちょっとずつ実践してみましょう。

上達すればするほど。
周りの人の、自分に対する目線が変わっていく感覚が実感できるかもしれません。

なにがし。