病んでる系カウンセラーのブログ

カウンセラー(アマチュア)視点で書くゆるゆる日記(^q^)

信頼関係を語る。

信頼。

人は信じたり、裏切られたりを繰り返します。
今日はちょっと、信頼について、考えてみようと思います。

この記事を読むと。

  • 信頼の意味が分かる。
  • 信頼構築のコツが分かる
  • 信頼されない場合の考え方が分かる。

信頼とは

信頼ってなんでしょう。
まずはここからです。

信頼(しんらい)とは、相手を信用し、頼りにすること。
wikipediaより引用

追加で。私が昔に教わった意味も。

信頼とは、あの人ならば大丈夫だ。と思われること。
自分が見ていなくても、自分の想定したところにいてくれる、ということ。

ちょっとざっくりしてますけど。
おおよそこんな感じだと思っています。
信用と信頼と微妙に意味は違いますが、
今回は割愛します。


信頼は重ねるもの

信頼は、重ねていくものです。

一回や二回、よい結果を出したからといって獲得できるものではありません。

何度も何度も重ねることでより強固な信頼となっていきます。
壊れるのも一瞬だったりします。
ただ、それはお互い様なので失敗を恐れない気持ちが大事になってきます。


信頼されない理由

「なかなか信頼されない」 こんな悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか。

ここはちょっと考えてみます。

人が人を信頼するまでには、いくつかの段階があります。

まずはコミュニケーション。
これだけでも、上手な人は信頼を勝ち取れます。
逆に言うとこれが下手な時点で信頼は遠ざかります。

コミュニケーションが取れたら次に。 信頼されるに足る事実を重ねます。
簡単な事から。
仕事なら、頼まれた仕事をひたすらこなすのです。
友人関係も一緒ですね。
相手が求めるものを淡々とこなすことで信頼は築けます。

ここまでやってもダメな場合があります。
ただ、落ち込むことはありません。
相手に原因がある場合もあるんです。


発達段階の影響

他人を信頼する。
実はこれが苦手な人は少なからずいます。

その一つの例として。
発達段階に原因があると、言われています。

例えば乳児は、母親に抱っこされると安心して泣き止むことが多いです。

これはなぜかと言うと。
母親が自分が泣いている理由を分かってくれるから。
そしてその原因を取り除いてくれる存在だと認識しているからなんですね。

それはすなわち、母親を信頼しているということです。

初めて経験する、信頼。
これを乳児の段階で認識出来ないと、
大人になっても他人を信頼することが苦手になる、と言われています。

なので。どう頑張っても信頼が得られないと思うなら。
あぁこの人はそんな感じの人なんだと割り切りましょう。
その上で堂々と付き合っていく方が、あれこれ考えるより結局うまくいくと思います。


おわりに

今日は、信頼について少し語ってみました。
生きる上で人付き合いは大事です。

カウンセラー界隈では、お互い信頼しあった関係をラポールと言い、基本かつ非常に大切なものと認識されています。

信頼関係についてお悩みの方がいましたら。
この記事がなにかの参考になっていただければ幸いです。

ラポールについての記事も合わせてどうぞ。

www.nanigashimental.work

コミュニケーションについての記事も良ければ。 www.nanigashimental.work

なにがし。