病んでる系カウンセラーのブログ

カウンセラー(アマチュア)視点で書くゆるゆる日記(^q^)

嘘はつかない、という選択。

これをしなければ、 おそらく大体の人はストレスが溜まる。

そう、嘘はつかない、という選択。

嘘をつくから、ストレスが生まれるんだ。

嘘さえつかなければ、それによるストレスは少なくとも、無い。

そんなことを、語っていきたいと思います。

この記事を読むと。
嘘をつかなくてもいい考え方が分かります。


嘘をつく、ということ。

嘘をつく、というと聞こえが悪いのですが。
あえて書いています。

ある程度、物心がつくと。
大体の人が、嘘をつかなければならない状況を経験します。

目上の人に、貰った食べ物とか。
かわいい子どもに、貰ったものとか。

別に欲しくもないけれど、嬉しいなぁと大げさに言ってみたり。
別に美味しくもないけど、美味しかったです!また買ってきてください!なんておべっかを使ってみたり。

そんな事がまぁまぁある。

子どもにつく嘘くらいは、別に大したストレスにはならないけれど。
目上の人には気を遣わざるを得ない。
気分を害されては大変だという恐れがある。

つまり、本心を言えない。
本心ではない場合は、やっぱりストレスの種になってしまうわけです。
言った言葉と、本心がちぐはぐになってしまうから。


はっきり言える人は、信頼される

美味しくないものを、美味しくない。
嬉しくないものを、嬉しくない。

相手が目上だろうと何だろうと。
惜しげも無く、さっぱりと言える人はすごい。

その人なりの苦悩は色々とあるだろうけれど、
そういう事が言える人は対人ストレスは少ない。
はっきりと言える人は信頼を勝ち取るのも早い。
上に立つ人間は、おべっかに慣れてるので。
それを使わない人は、気になるものだ。

ただ、多くの人は、それが出来ない。


嘘はつかない、という考え方

せめて、嘘はつかない。
最低でも、ここには行き着きたい。

これが出来るだけで、ストレスは減ります。間違いなく。

何を言うかではなく、何を言わないかを考える。
ということ。

美味しくなかったら、味の評価は言わなければいい。
ただ、それだけ。

テレビの食リポで、キャスターがよく使うアレだ。

初めて食べた味です!
独特の食感が癖になります!
香りが良くて、歯ごたえがすごいです!
素材の味が活きています!

これらは全て、本心では美味しくないと思っていても。
少なくとも嘘はついていない。

あんまりわざとらしいと、結局相手は良い気はしないのだけれど、 少なくとも嘘はついていないという事実は、言った側の心には残る。ここが大事。

ましてや、大体の人は言葉尻しか覚えていない。
それっぽく、さっと言えば何とかなる。
よりバレたくないなら、その流れで会話を膨らませれば少なくとも悪い印象はほとんど与えない。ぐいぐい話を盛り上げれば大丈夫。


おわりに

意外と。
いや、お分かりの通り。

言った言わないは、意外と心に残るんです。
メールやLINEのやり取りをしていて。
実際に会話をしていて。

つい言ってしまった一言。 つい送ってしまった一文。

あー、しまった。
そう感じたこと、あると思うんです。
内容が内容なら、本当に食事が喉を通らなくなります。
そう考えると、人の持っているエネルギーってすごい。
だからこそ、こういう考えを知っておいてほしいなぁと思うんです。
失敗して、そこから経験して。少しずつですが、身に付いていきます。

まずは、知ることから。です。
何か感じて頂けたら、幸いです。

なにがし。