病んでる系カウンセラーのブログ

カウンセラー(アマチュア)視点で書くゆるゆる日記(^q^)

強さとは何か、を考える。

最近、強さについて考える機会が多いんです。

なので。

今日はちょっとそれについて、まとめてみました。
実体験や自己対話も含めて、考えていきたいと思います。

強いって、なんだろう。


強さ① 怒り

怒り。
これはとても強い感情です。

この感情をそのまま相手にぶつけると、そりゃあ強いわけで。

でも。私はこれを振りかざすことが強さと言えるかと聞かれると、うーん、と思うんです。

たしかに、怒りをぶつけることは相手を怯ませるし、
強固な意思、自己主張を感じます。

しかし、怒ったから。
それで相手をどうこうしたから。

それが強さか?と思うのです。
最近聞いた話で、
態度が気に入らない店員さんを怒ったという人がいました。 客と店員という関係を利用し、言い返せない相手を言い負かしたそうです。それで、怒った自分はすごい強いアピールをしていました。

うーん。
気に入らないことを伝えることはすごいし、ちゃんと自己主張はしているけれど。

強さ、かなぁ。と微妙な疑問が残ります。
少なくとも、私個人としては。
半分納得、半分不満、といった感じです。


強さ② 見た目

見た目にこだわる人もいました。
タトゥーを入れてみたり、威圧的な髪型をしたり。

私も実は。
メガネを二種類持ってます。
一つはやんわりした太めの縁の眼鏡。
もう一つは、ちょっと厳つい、銀縁眼鏡です。

少し前に転職して、職場で舐められたくないというアレな理由から、しばらくは厳つい銀縁眼鏡を使用しています。

で。思いました。

結局、内面がついてこないと効果はないです。

知らない人との出会い頭には、ちょっとだけびくっとする人がいますが、ちょっとでも話すと相手の緊張がほぐれるのが分かるので、眼鏡効果かなぁと思います。

まぁこれも、結局のところ強さとは違うかなぁと。
むしろ、あまりやりすぎると自信の無さがバレますね。

人は目から、たくさんの情報を受け取るので、
悪くはないと思うんですけど。
これも半分納得、てところです。


強さ③ 筋肉

マッチョな人、マッチョ程ではなくても、身体が引き締まっている人。

強そうです。
しっかりしている、イメージです。
身体を鍛えている人は、メンタルも強いです。
だから。
私がイメージする、強さに近い感じがします。
メンタルの強さも、大事な要素ですね。

半端な運動では、マッチョにはなれません。
自制を繰り返し、ストイックになってこそ初めて辿り着ける領域です。

これは、かなりの強さっぷりです。
8割方、納得できます。


強さ④ ストイックな人

辿り着いたのがここです。
筋肉だけじゃなく、何でもそう。
初志貫徹。ストイック。こんな人。

色々考えてみて、やっぱり人生において最大の敵って。

自分自身だと思うんです。

生きることのみに特化した脳の考え方に、
なにかをストイックにやるということは基本合わない。
だからこそ、それを打ち破って。
なにかを勝ち取れる人はすごいと思うんです。

筋肉でも、仕事でも、趣味でも、スポーツでも、芸術でも。 なんのジャンルにしても。 なにかを突き詰めるということは単純にすごい。

だって別に、突き詰めなくても生きていけるから。
むしろ、ストイックになればなるほど、ストレスも溜まるので脳は嫌がるはずです。

その壁を越えた、ということ。

それが、私としては一番の強さだと思います。
これは納得しました。自分で。


おわりに

ストイック=強い人

それが私の結論です。
私はストイックと対極にいる人間なので憧れます。

もちろん。

人それぞれ、強さの基準はあると思います。
憧れる強さも、何もかも、人それぞれ。

強さ、というものを考えると、これまでの生き方や、自分の中の大切なものが見えてきたりするのかな、と思います。

私の結論を少し格好付けて書くと、
一個の生命体としての考え方を凌駕する。
ということですね。
ストイックさは、生きることに特化した脳の考え方を凌駕しているから。

そして、 これには誰かの為に自分や、その生命を投げ出すという行為も含まれます。
きっと、世間一般的には正解ではないと思います。
自分の大切な人がこういう選択をすることも、嫌です。

ただ、私の生きてきた道や、そこで経験したもの、その全てが私においてはそういう結果を見出したということ。

思ったよりも、重い話になってしまいましたが。
あ、突然いなくなったりはしませんよ、一応書いておきます。
なんか遺書みたいになったな、と自分で思いました。

自分が思う、強さについて。
ちょっと自己対話してみるのもいい経験になるかなぁと思いますよーと伝えたかったんです。

なにがし。