病んでる系カウンセラーのブログ

カウンセラー(アマチュア)視点で書くゆるゆる日記

思いやりって、大事。

思いやり。
何とも素敵な言葉です。

今日はそんな、思いやりについてです。
コミュニケーションにおいて、とても大切なものだと私は思います。

思いやりとは

相手を気遣う心。
相手を思う気持ち。

私は正直、あまり綺麗事は得意ではないのですが。
コミュニケーションにおいてこれは尋常ではないくらい大事なもので。
ほぼ基礎に当たる、とても大事なものだと思っています。

思いやりは、伝わる

思いやりは、伝わります。
心理学やら何やら、下手な知識などなくとも。
それに関わる病気を抱えていなければ。

誰しも口調や語気、目線や体の感じ、表情などから相手の気持ちを察することができます。

そのあたりから。

相手は自分に対して思いやりを持って接しているのかどうかが伝わります。

愛情に関わる部分ですからね。
赤ちゃんが、そういうものがないと自分は生きていけないと本能で感じるように。
大人になっても、それを受け取ることが自分の生存に関わるという本能や経験は消えません。

思いやりがあるから心を開く

例え、どれだけ厳しく指導されたとしても。
そこに思いやりを感じることができれば。

人は、人を憎まないものだと私は思います。

思いやりを持って接してくれるということさえ伝われば。
その関係性は生きる上での財産となり得るということを本能で感じるからです。

思いやりがなければ人間関係も破綻する

逆に。
思いやりがなければ人間関係は破綻します。

誰しも思いやりを持って自分に接してくれるわけではないと頭では分かっているはずですが、
それでも思いやりを持って接してほしいとも同時に願うんです。

それが。

リスクを伴う関係性ならなおさらです。
恋愛、仕事。

恋愛ならば、年齢というリスク。
仕事ならば、健康面や収入など。

リスクを伴う関係性だからこそ、思いやりを求めるのかなぁと思います。

ブラックな労働環境では、信頼関係なんて無いに等しいと思いますしね。

上司と部下といえど、人間関係は人間関係。
収入やら何やらの他の要素も含まれはしますが。
根本は変わりません。

会社という利益を得ることが命題のコミュニティならばなおさら。
思いやりも含めたやり取りが、目的の達成に寄与するのでは無いでしょうか。

ならばこそ。

思いやりって大事。

私はそう思います。

おわりに

今日は。
知人から、部下が指示を聞かないという話を聞いたのでこんなことを書いてみました。

一般的に、労働契約自体はドライで。
労働をして、納得した報酬をもらってというシンプルなものです。

しかしながら、労働者も人なので。
何でもかんでも言えばやるわけでは無いとも思います。
ルールがあるならまだしも、そこにルールがなければなおさらです。

会社に対する帰属意識の醸成もせず、ルールも作らず。
面倒な仕事は全て現場に丸投げ。
管理職という肩書きの上澄みだけ飲んでいるようでは、

人はついてこなくなってしまうのではないかな、と思います。

それなりの苦労も苦悩も、あるのでしょうけれど。

仕事だろうと何であろうと、人と人の関わりであることに違いありません。

そこにはやっぱり。例え見せかけだとしても。
思いやりって必要なんじゃないかな、と思います。

そんなことを思った、今日でした。

なにがし。