病んでる系カウンセラーのブログ

カウンセラー(アマチュア)視点で書くゆるゆる日記

あがく、という問題解決法。

私はよく、あがきます。

今日はそんな

あがき

の話です。

人生には、初めての経験ってあるじゃないですか。

慣れてないことをやらなきゃいけないときもあるし、
困難だと知っていても、
とりあえずやらなきゃいけないときもあります。

何事も要領よくやれればいいのですが、
そうともいかないときがあるもの。

そんなときの手段のひとつが、
私は、あがくことだと思っています。

このあがくという行為にも、昨日の記事と同じ。
物事を前に進める力があるからです。

あがくということは、つまり。

基礎を作ることと同じだと私は思うのです。

いや、そんな立派なものでもないかもしれません。

骨組みを作るとか
仮の何かを作るとか。
何となくラフスケッチをするとか。

そんな程度のもの。

だとしても。
決してそこに意味はなくとも。

何もないよりは、まし

ではないでしょうか。

そこに何かがあることで。

良い悪いが生まれる。
こうしたい、ああしたいが生まれる。
あっちがいいか、こっちがいいかが生まれる。

まっさらなままで、

なんのイメージも湧いてない状態に比べたら、
線の一本でも描いてあるだけで見える世界はきっと違います。

だから、なにも決まっていなくても、
なんでもいいから、
ひとまず手を動かして、あがくことが大事かなと。

そんな風に思うのです。

今日は、こんなことが書きたい1日でした。