私はですね。
世の中って小汚いものだと思っているんですよ。
自分の想像以上に。
いきなりこんなことを書いたとて、
「だからなんだ」で終わる話なんですが、
そんなことを思う事柄があったので、
つらつらと書きたいと思います。
はい。
まぁ。
そういうことなんですよ。
私はディズニー映画を見て育ったわけではありませんし、
ど田舎の普通の農家で育ったので、
そこまで悲惨な子ども時代を送ったわけではありません。
むしろ、いい方の世界観を見ながら育ててもらったんじゃないかな、って思います。
そうして、
当たり前のように社会に出たわけですが、
そこで見たものは、二つでした。
自分の想像以上に綺麗だったものと、
それを遥かに超える量の、
自分が想像だにしていなかった汚いものです。
そういう世界観なので、
当然ながらギャップはマイナスの方向に働くわけです。
「思ったより綺麗」よりも、
「どうせ小汚い」という感覚が優位になった、というのもうなづける話ではないかなと思います。
その観点が正しいかどうかは別として、
私の目に映る世間は、そういうもの。
なので、
これからもそういった観点で生きていくことになります。
他の人はそうではないかもしれないし、
他の人もそう思っているのかもしれない。
答えは、きっと見つかることはないでしょう。
なので、この世界観に浸った私が思うことは一つ。
どうせなら、この感覚を面白いものとして捉えたい。
ということです。
はい。
流れに身を任せて、
自分なりの感性で生きていく。
そして、この世界と一回きりしかない人生を、
なるべく楽しく、生きていきたい。
どうせ何を思っても、
私1人の人生が世界に与える影響はほぼゼロに等しいですし、
いずれ黙っていたって自分の人生の幕は降りるのですから。
なんて。
そんなことを思った今日です。