最近、ある身近な人の人生史に触れたんですよね。
なかなかそういうことってないじゃないですか。
他者の人生を掘り下げるっていうのは。
そんな経験をして、私は思いました。
人の歴史は面白い、と。
何が面白いっていうと、
やはり目に見えない部分を知るという点ですね。
人という存在は目の前にいても、
その歴史は見えなくて。
さらにもう一つ書くと、
人の歴史を知ることで、
目の前にいる人の捉え方がガラリと変わるという点も面白いんですよ。
人という、人生における大きな要素の裏側と言いますか。
その部分のお話なので、より一層、そういうふうに感じるのだと思います。
私は、
人生における楽しみの一つは、
人との関わりだと思っています。
人を知る。
それによって広がる世界を楽しむ。
何かに行き詰まったとき、そういう方法を選ぶこともいいんではないか。
なんてそんなことを思いました。
今日はそんな感じで書きたいと思った日でした。