少なくとも私は、心は折れるもの、というふうに認識しています。
なんていうんですかね。
別に折れてもいいと思うんですよ。傷ついてもいいと思うんです。
ていうかそれが当たり前だと思います。
人の肌や骨と同じで、
そういうもんなのではないかなと思います。
私は人より出来の悪い人間でして、
もう何度も何度も折れてたり傷ついたりしてきたと思っています。
しかし、
今もその傷が残っているかと言われれば、
別に生傷として残っているわけではありません。
きっと。
そうなって、
少しずつ強くなって、
また傷ついて。
どんなに膝を擦りむいても、
じゃあやすりで擦っても傷つかないかと言ったら、そうではありませんよね。
でも、
必ずいつか、
骨も皮も、治るものです。
心もおんなじようなものなんじゃないかなって思います。
傷ついて、治って。
そうやって少しずつ強くなっていくものではないでしょうか。
だから、今仮に傷ついていたとしても。
きっと大丈夫だと。
そういうふうに思ったりしています。
無責任ですけどね。
なんて。
そんなことを考えた今日でした。