人は、ごちゃごちゃしてるのがよくないなって最近、すごく思います。
今日はそんなお話です。
私の勝手なイメージなんですけどね。
頭の中がごちゃごちゃしている状態というのは、
自分自身が想像しているよりもずっとしんどいんではないか、ということが今日は書きたいのです。
例えばですよ。
Aという悩みが頭の中にあるとします。
Aは悩みなので苦痛がありますよね。
その苦痛を数値に置き換えて、10の苦痛があるとします。
その場合、頭の中の苦痛は10ですね。
次にA,B,Cの三つの悩みが頭の中にあるとするじゃないですか。
それぞれの苦痛は同程度で、同じく10だとします。
そうすると、10×3=30なので、30の苦痛のような気がするんです。
しかし実際のところ私はそうではないと思っていて、
10×3+x=?という結果になると思うんですよ。
何を書いているかわかりませんよね。
xという謎の苦痛が追加されるんですよ。三つあるってだけで。
もちろん人の悩みは尽きないもんです。
実際のところ、
A,B,C,....と幾つもの悩みを持っている人がほとんどかなと思います。
加えて、それぞれの苦痛があって。
さらに、その数が多ければ多いほど、
xの値も加算されていくということです。
なんでそうなる?と言われても説明は難しいんですけども。
多分ですが、言いたいことは伝わってくれるんじゃないですかね。
ものすごく無責任であることを承知で書きますと、
シンプルにそういうもんだということです。
逆を書くとですね。
悩みを一つ減らすってことは、
xの値のぶんも減るってことです。
10の苦痛を持つ悩みが解決したら、
頭の中の苦痛は10減るのではなく、
10+x分、減るということです。
だから、ごちゃごちゃしているのは良くない。
整理しましょ、個数を一個でも減らしましょ、っていうことが伝えたかったんです。
これは最近、自己対話の時間が増えたことによって私が感じたことをそのまま書いています。
手前味噌ですが、きっと大外れではないんじゃないかと。
そんなふうに思う次第です。
何かの役に立てば幸いです。
今日はそんなことを思った日でした。