今年の夏とは、甲子園のことです。
はい。
なんかまぁ、前半色々ありましたね。
時代は変わっているということを、
今回学ぶべき人は学べていたらいいなって思います。
昔ながらの考えも、私は嫌いではありません。
しかし、変化しないことは何もかもが正しいことでもないと考えます。
正直、今回の夏の始まりは、
気持ちの良くない話が多かったです。
SNSでの悪い面と、良い面がぶつかったような。
そんな感覚がありました。
いずれにせよ、
夏の大会は大人たちがコンテンツに仕立て上げている感はあるのですが、
言うて部活動の全国大会ってだけのことでもあります。
私はですね。
そこの目的はずれてはならないと、いつも思うんですよ。
もちろん、注目されることは悪いことではありません。
部活動として、心を躍らせる子どもたちがいるわけですから。
熱中している子どもたちがいるわけですから。
18年と言う短い中で、その命を燃やして、その場所を目指しているんですから。
しかしですね。
物事は表裏一体。
注目度が上がったが故に、
マイナスの面も広がりやすい世の中になっています。
そのあたりも今一度。
教育者、監督者は考えるべきだと。
今回の件をはたから見ていてそう思います。
子どもたちを守らなければならない。
正しい方向へ、導かなくてはならないのではないでしょうか。
指導は、考え方は、起きてしまった事案への対処は、正しかったのでしょうか。
もちろん勝ち負けにこだわることも大事ですけどね。
勝ち負け以上にこだわらなくてはいけない部分も、あるのではないかと思います。
あくまでも教育の一環であること。
ここから大きく逸脱するようなことはあってはならないと。
そこに、大人たちの汚らしさを混ぜ込むようなことは、できるだけしてほしくないと。
いち夏の大会ファンの私は思います。
今の子どもたちは、賢くなりました。
ただ、導かなくてはいけない部分もあると思います。
そして、賢くなったが故に起きてしまうこともあります。
これは夏の大会だけに留まる話でもありません。
子ども達と関わるような大人全般が、帯を締め直さないといけないと。
そんなことを感じます。
なんて。