今日は、社会は厳しい、って話を書きます。
つくづく思うんですが、
なんとかなるって、結構危険な考えだと思うケースが増えてきました。
これは登山の考え方と同じです。
軽装で冬山の登山に行き、
山奥で「なんとかなる!」と言ったところで、
大体なんともなりません。
それはもう。
準備不足で山に登った時点でアウト、みたいな話です。
この、
なんとかなる!でなんとかなる場合と、
なんともならない場合の分かれ目を熟知していない人は、
なんとかなる!という考え方を持ってはならない。
と、最近の私は思うのです。
もちろん、世の中にはさまざまなことがあります。
全てを理解することはできないかもしれません。
しかし。
なんとかなる!を押し通すならば、
経験則として、
どこまでがそれで行っていいか?について、
ある程度把握しておかないとならない、ってことです。
全ては、経験に裏打ちされるものですかね。
でなければただの、
命知らず、無鉄砲。
そう言われて、終わりです。
世の中には、段取りしていないとどうにもならないことがある。
それが、最近の私の一番大きな教訓。
本当に、考えることって大事なんだなと。
そんなことを思った日でした。