これ、何度も書いているような気がするんですが、
また書かせてください。
どうにもですね。
私が思っているより何倍も、
気づいてない人がいるようなんです。
今日もまた、そういうことを言っている人に出会いました。
「〇〇さんより、私の方がつらい」
「私なんかこの前……」
「自分が経験したことは他の人よりどうの……」
だから、自分のつらさを比較したってどうにもならん。
という思いを伝えたいというのが今日の記事です。
例えばです。
道端で足を挫いたAさんと、
さっき電車に乗り遅れてしまったBさんがいるとするじゃないですか。
どっちがつらいんでしょう?
っていうような話です。
そんなの、わかるわけがないじゃないですか。
仮に当事者だとしてもわからないし、
客観的な立ち位置ならもっと分かりません。
だから、思考するだけ無駄だと私は思うんです。
申し訳ないですが。
いや、もちろんですね。
痛いほど理解はできるつもりなんですよ。
わかっていてもできない、ってこともあります。
自分がつらければ、他人のことをどうのこうの言いたくなることもあるでしょう。
だから、だめ!とは言いません。
でも。
そのままでいるのはしんどいよ?ってことが伝えたいのです。
ちゃんと知っていれば怖くありません。
ちゃんと知っていれば、どういうふうに思考すればいいのか、わかるはずです。
だから。
私は何度でも伝えたいと思っています。
つらさっていうのは、その人だけのものです。
誰かのつらさを自分の定規に当てはめて、
それは大したことないだの、こっちの方がつらいだの、
そんなことを言っても、どうにもならないのです。
今日は私も、少しだけ話を聞いて、自分なりの考えを伝えました。
少しでも楽になっていてくれたらいいな、と思います。
そんなことを考えた、今日でした。