
最近、感覚を掴むということを意識しています。
世の中、やったことがないことはわからないじゃないですか。
じゃあ、やらずに何かの感覚を得ることができるかって、
多分相当難しいと思います。
なので、ひとまずやってみる。
この大事さを痛感しています。
例え霧の中を進んでみて、
10mほど進んで、それでも何も見えなかったとしましょう。
世の中の人は、それを無駄と言ったりします。
しかし、私はそうではないと思います。
「少なくとも今歩いた10mでは何も見えないこと」
がわかったということになりますよね。
そこから、
じゃあもう10m歩いてみよう、とか。
行ったり来たりして何かないか探してみよう、とか。
少し横に歩いてみよう、とか。
そういう行動が可能になります。
まず歩いてみるってことが大事なのかなと。
そんなことを改めて感じる今日です。
なんて。