これは懺悔かもしれません。
きっと地獄という場所があるのなら、私はそこへ落ちるんだろうなと思いながら生きています。
今日はそんな戯言を書かせていただきます。
愛情というものがあるのかは私にはわかりませんが、
私は、そういうものを足蹴にして生きてきた自覚があります。
後悔にまみれて生きていくことを選んだ人間の一人だと思っています。
もちろん、大なり小なり、そういう人がいるのかなとも思っていますけどね。
私はどこか、自分はかなり正直な人間ではないかと思っています。
例えばですね。
私はあなたが大切です。
と身近な誰かに言われたとしましょう。
そう言われて取る行動は、なんでしょうか。
感謝する。
その人と人生を共にする。
まぁ色々あるかと思います。
その人に向けた感情もあるでしょうしね。
私はですね。
過去にそういうことがあって、
その人のそばを離れるという選択をしました。
なぜなら、
私のことが大切なら、
その人のためにも、
私が望むことをすべきだと思ったからです。
我ながら正直な選択をしました。
間違っているかもしれないですけどね。
ただ。
そういう行動をしたとて、
あぁ、あいつは大切な人だからこそ、
それでいい。
なんて思ってもらえると期待はしません。
なぜ、そんな選択をするんだ、と。
きっと思われているでしょう。
すでに記憶から消されているかもしれませんね。
はたから見たらどう見えるのか?
を知ることはできませんが。
私は相手の要求通り。
大切だと思うなら、これでいいよね、なんて。
そんなことを思っています。
懺悔。