病んでる系カウンセラーのブログ

カウンセラー(アマチュア)視点で書くゆるゆる日記

人生における扉の話。

はい。
子は鎹、とはよく言ったものですが。

なんていうのでしょうね。
それが役割というわけではありませんけども。

そういう側面は確かにあるのかな、なんて思う今日この頃です。

私は、まだまだ人生のなんたるかを知らなかった。
そんなふうに思います。

人生において、
いろんな扉があると思うんですよね。

例えばですが、
男性、女性という分類があるじゃないですか。

どちらかに生まれたら、
もう一方の扉は開けることができなかったりするわけです。

もちろん、生きていく中で、そこをこじ開けていく人もいるわけですが、
「生来」の扉を開けることはできないんですよね。

他にも、そういう扉はさまざまあると思うんです。

私も今、新たな一つの扉を開けようとしています。

別にそれが素晴らしい、というわけではありません。

自分一人では決して開けることのできなかった扉を開ける。
そういう経験は自分に与える影響が大きいのかな、と思っています。

たくさんたくさん、考える日が続きます。
これからもきっとそうでしょう。

せっかく生まれたのですから。
私は一つでも多くの扉を開けてみたいな、というふうに考えています。

なんて。