
最近こんなやつを買って飲んだんです。

昔懐かしいすももサワー。
私は駄菓子屋さんですもも自体を買ったことはないのですが、
まだ私が子どもの頃には、昔ながらの駄菓子屋さんがありました。
古ぼけた家でですね。
いろんな駄菓子が並んでいましたよ。
くじをやったり、飛行機のおもちゃを買ってすぐ壊したり、
スーパーボールや、駄菓子を買ったり。
なんていうか、
あって当たり前、なふうに思っていて、
なくなったいまはそこまで悲しいとも思わないのですが、
なんていうんですかね。
「確かに、そこにはこういう文化があったよね」
とは思うんです。
自分がワクワクした思い出がそこにあるというんでしょうか。
100円を握りしめて行った駄菓子屋さん。
たまに500円をもらった日には、
とんでもない量を買える!と思いながら走って行った駄菓子屋さん。
それが平成初期という時代だったんですよね。
そこだけにしかない、
そこだけに確かにあった、思い出。
そんなことをこのサワーを飲みながら思った次第です。
なんて。