病んでる系カウンセラーのブログ

カウンセラー(アマチュア)視点で書くゆるゆる日記

子どもたちに、 健やかに過ごせる未来を。

今日はこんなニュースを見たので、ちょっと書きたいと思います。

www.nikkei.com

このニュース、ネットでは叩かれまくってますね。
正直私は背景の情報に疎いのでこの是非について語るのは難しいかなと思っています。

SNSの声ではですね。

日本人の待遇改善をして日本人ドライバーを増やせ!
事故が増える!

みたいな話が多く上がっています。

まぁ、実際のところこういった運送業に関わらず、
人手不足は喫緊の課題ではあると思います。
土建屋さんとか、大工さん、介護職員や農家とかもそう。
成り手がいない、給料も簡単には上げられないで、
現場は大変なことになっているでしょう。
だからこその措置、ということになるのだと思います。

まぁ。
いずれにせよ。
国が立ちいかなくなる。
そういう話なんでしょうね。

私は素人考えしかできませんが、
そういう状況ならばこそ、
国が旗を振らなければならないのでは?
と率直に思います。

ちょっと前にも、雀の涙ですが保育士さんの給料に処遇改善手当が出る(増額?)といった話がありました。

何かで見た話でなるほど、と思ったんですけどね。
よく成り手がいないから外国人を雇う、という話になりがちなのは、
それって逆に外国人を馬鹿にしているのでは?
というのは私が納得している論調ではあります。

大変な労働だから。
給料が安いから。
汚れ仕事だから。

だから日本人の成り手が少なくて、途上国から外国人を呼んで安い給料でやってもらう。

それって、冷静に見たら結構酷いこと言ってないかい?って思うんです。
繰り返しますが難しいことは私は分かりませんよ。ただなんとなくそう思う、って話です。

そして何よりも必要なのって、技術革新ではないかなと思うんですよ。

今世の中ではたくさんの仕事が効率化されていっている真っ最中です。
一説にはあと15年後には1,000万人の労働力不足が予測されていると言われています。

ならばその分を外国人で補填するのではなく、
技術革新で補填すればいいだけだと私は思うんですよね。

現実はそこまで甘くないのかもしれません。
確かに、私が働いてきた会社の多くも、正直言って。
技術革新なんてそっちのけのマンパワーでなんとか持っている会社もたくさんありました。

しかしだからこそ。
そういう分野に投資する意味があるんじゃないかなと思うんです。
無理難題をクリアするからこそ、かつての日本が言われていた「技術立国」の名を取り戻せるのではないでしょうか。

私は過去、外資系の仕事も少ししていました。

正直言って、日本人の職場は、緻密さが段違いです。

結局誰が音頭を取るか、
どのように音頭を取るか。
そして、どれだけの気持ちを持ってやるのか。

そういうところを追求するのって、すごく大事なんじゃないかなと思います。

いずれにせよ、私も来年には、親になります。

子どもたちに少しでも、健やかに育つ環境を与えてやれんもんかなぁ。と。

そんなことを思う夜でした。