いい人って、損だな……って最近すごく思います。
今日はそんな話です。
私は、最近。
これまで会うことのなかった人たちと会っています。
それは。
こう言っちゃなんですが、
あまり人の目に触れないところで頑張っている人たちです。
一般的な感覚で言うと、
やはり会社員っていうのが大多数なわけじゃないですか。
私が会っているのは、
そうでない人たちです。
もちろん、上流の人ではありません。
言ってみれば、下流の人たちです。
で、そういう人を見ているとですね。
優しい人が多いんですよ。
もちろん私が見ているのは、大勢のうちのほんの一部中の一部ですから、
いろんな人はいると思うんですけどね。
なんか、
そういう感じなんです。
で、そういう人を見ていると、
世の中ってやっぱり、弱肉強食なんだなって思うんですよ。
人当たりが良ければ。
優しければ。
飯が食えるわけじゃない。
そんなことを思います。
もちろん。
いろんな考え方はありますよ。
全部が全部そうじゃないとしても。
そういう側面は確実に存在している。
そんなことを思いました。
で、大事なのは。
この事実を前に、自分がどうすべきかを考えることです。
どこまで行っても、人は人、自分は自分です。
それは肉親であれ一緒で、
さらに言えば血のつながりがあろうとなかろうと、
どうでもいいことです。
まずは己の足元から。
それができないと、何にもできないなと痛感しています。