世の中、ままならないものです。
しかし、腐っている暇もないのです。
足が動かなくなったら、匍匐前進。
腕も動かなくなったら、転がってでも前に進む。
足に重りをつなげられたら、ちぎれそうになっても引っ張って進む。
もう少し、
世界は穏やかなものだと思っていましたが、そうでもないようです。
でもこれ、別に誰かが悪いわけじゃないんです。
私が想像していた以上に、
世の中の人は頑張っていた、ってだけなんですよね。
だからこれはきっと、
未熟な私が悪いのです。
だからこそ。
自分ももっともっと努力をしなければならない。
ちょうど、先頭をいく誰かの背中を追うように。
頑張らんといけないというわけです。
もちろん、そうじゃない世界観もあるけれど。
私はそうじゃない道を行きたい。
そんなことを思います。
いつもそうなんですよ。
私はすぐ忘れちゃうので。
こんなことを書いては、自分を奮い立たせないとやっていけないのです。
なんて。