私も長いことブログ界隈をぷらぷらしているんですけども。
どう足掻いても文句を言いたい方っていらっしゃるんですよね。
別にそれがダメだと言いたいわけでもないし、
こちらも相応のリスクを背負って書いているとも思っていますし。
単純に、
「自分がなんか言われたからこっそりここで毒を吐きたい」
みたいな話ではないんですよ。
もう散々私も書かれてきましたしね。
正直なところ私自身も何度かですね。
「いやそれは絶対に違うだろう」みたいな気持ちになって、
コメントを書こうとしたこともありました。
※ビビリなので一度も書いたことはない
コメントに限らず、
SNSでのいざこざも目にしたことがあります。
もとより、ネットの世界は綺麗なものでもなんでもなくて、
言ってみれば無法地帯だと思っています。
だから、そこにいるだけで突然の流れ弾を喰らうこともあるし、
悪意に晒されることもあるし、
当然、通りすがりにブスッと(物理的にではなく)、ってことも全然あります。
まぁ、そんな感じですよ。きっとこれは一生なくなることはないんだろうなと思います。
そういう文化圏である、と認識するのが手っ取り早いのでしょう。
大人って、そうじゃないですか。
賢そうにしていても、どんなに綺麗そうな人であっても。
その時々によって守るものがあったりするのですから。
時として他者に牙を剥くことは全然あります。
社会というのは、一見してそれなりに道徳に沿っているようで、
スマートのようでいて、
その実、全くもってそうでないってことですね。
結局のところ、力の強いものが勝つ世界観です。
私はそれを正解だとは思いませんが、
致し方ないのですよ、これが世界です。
他者を気遣うという世界観もないとは言いませんが。
ただ、それは本当に一部です。
そんな世界を、私たちは生きていることを知らなければなりません。
結論何を言いたいかというと。
強くならなければいけない、ということです。
今日は、それだけどうしても書きたい日でした。