今日は時事ネタ。
あまりよろしくはない話ですが、
最近、いじめ動画についての拡散が色々なところで行われています。
その辺の話です。
まぁ、私もいくつか目に入ってきたことがあるのですが、
当然ながら見ていて気持ちの良いものではありませんね。
暴力を振るうのは良くない。
ただ、いたずらにネットで個人名を拡散するのも是非が分かれるところかなと思います。
大半は加害者側が撮影し、多数の人に見られるところにアップしているので、
まぁ……って感じではあります。
私の子ども時代を思い返せば、
まず間違いなく現代よりも酷かったとは思うので、
偉そうなことは言えませんけどね。
拡散することはまずありませんでした。ガラケー時代ですし。
そう考えると、たとえ私刑ではあるものの、守られるべき被害者に戦う術ができた、とも考えることができることは事実かなと思います。(是非はともかく)
うーん。
まぁ。
なんていうんでしょうか。
そもそも暴力がダメ、というのは。
私はいつ学んだんだっけな、ということを考えてみました。
私は、田舎の限界集落育ちなので、
当然のことながら、いじめなんてものは存在しない小学校生活を送りました。
でもまぁ、肩パン(肩にパンチするやつ)やチャランポ(太ももに膝げり)は流行ってましたけど。
本気で殴り合うとか、いじめ、というようなことは、知っている限りありませんでしたね。
その後町の中学校、高校(アホ高)はまぁまぁそういうことを目にしたことがあります。
なんていうのかなぁ。
まぁ。
あるよね……って話です。
色々言いたいことはありますが。
よく見かける言説で一つだけ、私もそうだなって思うことがあります。
それは。
「いじめという言葉で矮小化するのは間違い」
ってやつです。
これは、私も完全に同意してしまうんですよね。
大人の世界も、口や態度で表すのは、いじめでギリ済まされるかもしれません。
(もちろんそれが許されるわけではありませんが)
ただ手を上げるというのは、残念ながら明確に暴行であり、犯罪です。
大人は暴力を働くこと対して、一定のブレーキをかけている人が多いと思います。
肉体的にダメージを与える行為の線引きは非常に大きい、ということですね。
子どもたちには、善悪の判断がまだつかない部分はあるとは思いますが。
明確に、手を出すということがどれだけのことなのか、という点については知るべきなんじゃないかなと思います。
あまりにも、動画で見る暴行は理性が効いていないものがほとんどです。
手を出すということは、残念ながらいじめという範疇にとどまることではなく、暴行罪。
この辺は知っておくべきなんではなかろうかと。
そんなことを思う次第です。
※繰り返しますが暴力を伴わなければOKということでもありません
まだまだ書きたいことはありますが。
今日はこの辺で。