先日、いじめの動画投稿について少し書いたんですが。
今日はこんなニュースを見かけました。
news.yahoo.co.jp
まぁ……そうだよね、という感じです。
投稿の是非はともかく。
暴行は普通に暴行です。
なかなか難しいですよね。
いや、簡単ではないと思うんですけどね。
やはり子どもの頃って、
誰かを叩いたりするモンではあると思うんですよ。
そこをしっかりと、
よくないことだ、と認識させることが必要なのであって、
子ども自身が悪いと私はあまり思わないんです。
もちろん暴力を肯定するわけではないですよ。
親が教育すべきである、ということです。
当然ですが、小さな子どもには責任を取ることができる範囲というものが小さいので。
親が責任感を持って、子どもに教えなくてはならないのが当然のことです。
うん。
なんていうんですかね。
人を育てることを随分簡単に考えているのかな、と。
私の感想ですけど、思うわけです。
容易く他人に暴力を振るう子どもたちをみていると。
もちろん。
これからの時代、今も昔もそうですけど、
強くなければ自分の守りたいものは守ることができません。
ただし、その強さの中には色々と種類がある。
その一つは間違いなく暴力ではある。
ただし、それを振るうことには責任とリスクが伴う。不適当なら罰も受ける。
確実な正解ではないわけです。
そういうことを、しっかりと子どもに伝える。
自分はできるのかなぁ……なんて。
そんなことを思った次第です。