衆院選、終わりましたね。
結果は自民党の圧倒的多数。
さて、これからどうなるか、高市総理に期待したいと思います。
改めて結果を見ると、
今回の選挙は、高市総理が力でもぎ取った結果、という感じがしますね。
※あくまで客観的な考えであって私が誰を応援したかなどは一切関係ありません
私の知る限り、
近年稀に見る、大勝利、といったところでしょうか。
高市総理は就任数ヶ月で、
多くの国民の期待を勝ち取った、という印象です。
良くも悪くもここからは、
総理の手腕に全ての期待が寄せられることでしょう。
そうじゃない、と判断されるのか。
大衆が「選んでよかった」と感じる、
素敵な総理になるのか。
ここからの一挙手一投足を国民が判断することになるでしょう。
大きな流れを見るとですね。
長年、野党第一党として鎮座してきたあの政党は壊滅的。
他、いくつかの躍進した政党があった、という結果です。
概ね予想通りだったのではないでしょうか。
ちょっと個人的には細かいところで?という結果が出た部分もありましたけどね。
いずれにしてもですね。
しばらくの間、野党の戦い方も変わるのではないでしょうか。
正直、今回の結果に対してもう一声、といったところが個人的にあったのは事実です。
参政党の神谷代表の言葉。
「移民問題は、お金の政策と違って取り返しがつかない」といった旨の発言がありました。
これは私も強く感じます。
税金は後で下げることができても、
入ってきた移民は追い出すことが難しい。
悪化した治安は、改善するのが難しいのです。
お金を稼ぐことが自力でできても、
私たち一般市民は、悪化した治安に立ち向かうことには限界があるんですね。
確かに、海外の人たちが日本に来ること自体は仕方がない部分があると思います。
しかし。
そうでない日本と、そうなった日本。
子どもたちに渡したいのはどっち?と聞かれたら、
少なくとも私は、そうでない日本だなって思います。
グローバルになるのは構いませんが、
私たちの世代が引き継いだ日本の文化が失われて、
後の世に移っていく。
そういう瀬戸際でもあるんじゃないかなって思います。
どうなんでしょうか。
色々と、考えなくてはならないのではないかなと。
そういうふうに思います。
※私は参政党の支持者というわけではありません
いち日本人として。
向き合うべき問題ではないかと思います。