
先日。
つい暇すぎてですね。
私が大好きな漫画の実写版の映画を見たんですよ。
アマプラで公開してたんで。
で。
申し訳ないですが、私としては見なきゃよかったな……と思ってしまったという話です。
前提としてですね。
長い漫画を2時間にギュッとする。
コレはまぁ、仕方ないことだと思うのですよ。
そりゃ無理ですからね。全部を描くのは。
でも、そうだとしても。
漫画で伝えようとしている物事の本質は、ずらしてはいけないのでは?
と。
素人ながらに感じたのです。
なぜなら。
そこを蔑ろにしたら、
映画化なんてする意味がない、と私は思ってしまうからです。
同じタイトルの別の作品でしかない。
正直、漫画原作の作品である必要性を私は感じません。
そんなふうに思います。
せめて。
全ては描き切れないとしても、
作品が持っている特性や熱量、伝えたいことは曲げちゃいかんでしょう。
そんなふうに思いました。
いわゆる、原作へのリスペクトというやつです。
まぁこんなとこで文句言ったって仕方ないんですけどね。
演者さんも頑張っていたでしょうし、それなりに人もお金も動いたでしょうし。
みんなで作った作品ですし、きっと感動した人もいたことでしょう。それはそれでいいとは思うんですが。
なんていうか。
うん……うん。って何かを飲み込んだ感じの今日でした。