
人の終わりというものは、わからないものです。
明日かもしれないし、10年後かもしれないし、30年後か、はたまた今日か。
こういうことを書くとですね。
なんだか後ろ向きに捉えられるかもしれないんですが、
私は少し違う感覚を持って書いています。
それこそ今日、自分の人生が終わるとしてもなんら不思議じゃないと思っているからです。
今まさに書いているこの記事を世に出せるかどうかすら、私は当たり前じゃないと思っています。
心臓発作や脳卒中など、急にこの世を去る可能性だってありますしね。
私は特に血管系の疾患を持つ家系ですので、その辺はいつも覚悟をしなければならないと思っています。
祖父母、親ともに。
血管の疾患で突然生死の境を彷徨った経験を持っています。
まぁそうなったらそうなったでしょうがないんですけどね。
ただ、いつも傍にそれがある。
だから今日を精一杯生きる。
そんなようなことを考えたり、考えなかったりします。
と言っても気が抜けることもあるので、
結局は普通の人です。
常に気張って生きているわけじゃありません。
ただですね。
まぁ。
時々、そういうことを考えるってことです。
こわいこわい、という感覚ではなくてですね。
ポジティブに考えるのです。「あぁ、このまま人生終わるんか」的な感じで。
きっと誰しもそうじゃないかな、なんて思います。
私が幸せなのは、
こういう場所で、その気持ちを吐き出せること。
ブログをやっててよかったな、なんて。
そんなことを思うわけです。
今日はそんな日でした。