病んでる系カウンセラーのブログ

カウンセラー(アマチュア)視点で書くゆるゆる日記

教養がものをいう世界観になってきたと思う話。

教養。
それこそ一般教養という知識がこの世にはあります。

例えば、 料理をしていて火がついてしまった油を消火しようとして、水をかける。
これって絶対にNG行動な訳じゃないですか。

あとは、
その辺で拾ってきた草やキノコを食べるとか。
レバーを生で食べるとか。
鶏肉うんぬんかんぬん。

などなど。

なんでもそうですが、
世の中には、
普通はやらんだろ、って観点で、
あえてやってはいけないことを教える機関は多分、あまりありません。

これまではおそらく。
その役割を担っていたのはテレビなのかなって思っています。

ですが、
テレビ離れが進んだ昨今。
そういう、一般常識みたいなことはなかなか知る術がないんですよね。

そもそも情報過多のこの時代。
私は平成育ちなのでぎり知っていると言えば知っているレベルですが。
これからの子どもたちはそうはいきません。

じゃあそれを誰が教えんの?っていう話ですが、
親がその責任を持たないといけないと思うんですよね。

学校で教わる範囲にだって限度はありますし。
そもそも生活の知識であれば教える必要性もあまりないでしょう。

スマホによって家庭内の距離感が遠くなったなどとも言われてますが、
子どものことを思えばそんなことを言ってられるわけがありません。

より、親の責任が重くなったと言えるんじゃないでしょうか。
ましてやその辺のSNSでは嘘みたいな情報だって拡散されています。
これから、AIによる生成動画で、より嘘が本当っぽく拡散されることもあるでしょう。

そうなった時に、
大切な人の命や資産を守るのは、
教養ではないでしょうか。

知っているのと教わるのとでは、話は違います。

何かあったときにこうすべき、というのはですね。
なるべく教えなくてはならない、と。

そんなことを思った日でした。