
なんてことのない日常が送れなくなった時、
人は日常のありがたみを知る。
こんな言葉は擦り切れるほど使い古された言葉なわけですが。
でもまぁ、これってすごく特殊というか。
そういう状況でなければなかなか気づくことのできない概念で、
仮に知っていたとしても、
なかなか常に心の中に置いておくことのできない。
そんなものなのかなぁって思います。
日常がそこにあるならば、
そうでなくなった時のことは考えづらいもの。
心がけることすら、
難しいものなんじゃないかなって思います。
じゃあ私たちってどうすればいいの?っていつも思案するのですが、いい解決方法は思い浮かびません。
だから私はせめて書こうと思っています。
言葉にして、
改めて考える。
これもまたリアルとはかけ離れたものではあるんですが、
やらないよりはほんの少しだけマシなのかなって思います。
なんて。
そんなことを思った今日でした。