
今日は親についての話です。
無償の愛という言葉がありますが、親の愛情というものは無償であってほしいものであると多くの子どもは考えると言われています。
親の愛情が無償ではない(育てた恩を返せ的なニュアンスを伝えられる)場合、ショックを受ける子は多いのではないでしょうか。
(実際にそういうことが言われています)
ただ、世の中って実際そんなに甘いものではなくて、
親という存在も皮一枚の下はただの人間。
そういう観点で子育てをする方もいなくはないのかな、というふうに思います。
実際若い頃はそういうふうに考えていても、年老いてくれば考えも変わることもあるでしょう。
難しいものです。
下手なことは言いません。
人それぞれ考えはあるし、きっと正解もありません。
ただ私のスタンスとしては、
子どもは可愛いから育てるものであって、
それ以外の理由など存在しないなぁ、なんて思います。
成人になれば一個の生命体ですしね。
それこそ「育てた恩」などというものの存在は霧消するのではないかななんてことを思います。
今日は、そういうことが書きたい日でした。