関東圏では今や当たり前になったような話ですが、
高速で走る鉄の塊に飛び込む人が後を断ちません。
私もメンタラーの端くれなので、どういう心理によってそういう行動をとるのか、ほんの少しだけ理解はしているつもりです。
よく、そんな勇気があればなんでもできるだろうに、という言葉も聞いたことがありますが、それはその瞬間の心理として適切な表現ではないでしょう。
ですが。
なんだかなぁ、と思うわけです。
ね。
運がなかった。
誰かが助けてあげれば。
ほんの一声。
書きたいことははさまざまですが。
こう。
数字に表れない現実が、そこにはあるわけです。
なるべく、己の心に余裕をもって生きていきたい。
そういうことを思います。
この事柄に関しては、後悔はなんの意味もないのですから。