世の中って、本当にお互い様だなって思うんですよ。
なぜならば。
どちらかがルールを乱せば、それまで何もなかったことが嘘のように崩れるからです。
互いに守るべきルールを守っているということが、
平和につながっているわけですよね。
一方的なルール無視は、
当然のことながら。
防衛につながったり、攻撃につながったり、反撃につながるわけです。
どれだけ穏やかで喧嘩をしたくない人でも、やらざるを得ないわけです。
なんでこんなことを書くかというと。
我が家は現在、上階の騒音に絶賛悩まされ中。
どうしたもんかなぁ、なんて。
そんなことを考えています。
小さなお子様がいるからある程度の音は仕方ない。
そう思っていても。
硬いものを床に叩きつけたり、
車か何かの引きずるおもちゃで遊んだり。
ボールを床についてみたり。大声で叫んでみたり。
ましてやそれを深夜に敢行する。
これはきっと、「生活騒音」のくくりからは逸脱しているんじゃないかなと思います。
それはねぇ……なんて。
穏やかの化身である私も、家族のために何かをしなくてはならんな、と感じています。
お子様は全くもって悪くなくて、
親御さんの配慮だけなんですがね……。
異国の地には、階下に配慮するという思考回路はないものなのか、と。
そんなことを思った今日でした。