ふと、最近ある人に言われたことを思い出しました。
「あなたの子どもが大きくなる頃、この日本ってどうなっていると思う?」
です。
あまり政治的なことはテーマにしたくないなと思いつつも。
でも少し書きたい。いや書かざるを得ない。
そんなことを思うんですよ。
なぜ書かざるを得ないかというと、
目の前にいろんな事象が降りかかるからです。
これまでは、
なんとなく余裕があって、
なんとなく自然に生きてきた。
そこまでの不自由なく。
そんな状況だったのですが、
最近はそうも言っていられないな、なんて感じることが増えたのです。
特に感じるのがですね。
身近に日本人ではない人が明らかに増えた、ということです。
私は割と順応性が高い方の人間だと思っていて、
正直日本人ではないからどう、という感覚はあまり持っていないのですが。
でも、今日は少し書こうかなって思います。
なんていうか。
侵略って書くとあれなんですけどね。
こう。
私が育っていた頃の日本では無くなっていくんだな、と。
そういうことは感じます。
ちなみに、それがいいとか悪いとかの話ではありません。
変わっていくから少し寂しい。
そういうイメージです。
私にはなんの力もありませんし。
しかし、やるべきことはやる必要がある、とは考えています。
冒頭に書いた通り、
私たちの子の世代が大きくなる頃。
その世代がどういう日本を生きるか?を作るのは、
今を生きる我々の世代だからです。
昨今。
さまざまな変化が日々私たちの目と耳に届きます。
この世の中で、何を感じ、どう行動するか。
そしてそれによって、何がどう変化するのか。
その責任は、今日本という国を支えている私たち一人ひとりの肩に乗っかっているのです。
はい。
少し熱く語りましたが。
そういうことです。
どうすべきかを考えるのは個人。
そしてその個人の総意が、国の根幹を作っていきます。
もちろんいろんな要素がありますけどね。
正直私は、
結構手遅れなんだなって思っています。
それでも。
何かが変わることを信じて。
今日は、そんなことを書きたいと思った日でした。