病んでる系カウンセラーのブログ

カウンセラー(アマチュア)視点で書くゆるゆる日記

イヤホンに改革が起こった話。

ちょっと前に買ったオープンイヤー型のイヤホンが割といい!と思ったので書きます。

相変わらずの雑なネタですが。
(もちろん回し者ではありません)

まずはなぜ私がオープンイヤー型のイヤホンを買ったのか。
改めてここからお話ししましょう。

率直に書くと、環境が変わったからです。

以前は車が大半の移動手段でした。何をするにも。

そこから色々あって今は電車通勤のサンデードライバー。

つまり外にいる時間が増えたのです。
駅まで歩く、電車に乗る、駅から会社まで歩く。

そういう環境になったので、ボロボロになったイヤホンを新調しよう!となったのです。

で、元々私はバンドマンの端くれ。
当然ながらいい音質(たいして違いはわからないが)の爆音で音楽が聴きたい。

よってイヤホンも耳にぶち込むカナル型のものを探していたのです。

ただ。
この4月から自転車のイヤホンが青切符という話を聞き、これからもしかしたら自転車も買うかもしれないという懸念があった私は、オープンイヤー型に手を出してみた、という寸法です。

で。使ってみてどうだったか、という話ですが。

まずびっくりしたのが、思ったより音漏れが少ないということです。
私が買ったイヤホンには、外に出ている音に対して逆位相の音をぶつけるとかなんとか、そういう機能があるらしいのです。
その効果かわかりませんが、大きな音さえ出さなければ音漏れはほぼありません。 音質も素人耳にはほぼ影響なし。

そして何よりでかいなと思ったメリットが、イヤホンをいちいち外さなくていいということ。

これはカナル型のイヤホンではまず無理(高いモデルの外音取り込みがついたものを除いて)なので、半端なく楽です。

自転車に乗っている時は無音にしておくか、ほんのり流す程度ならほぼ何もつけてないのと同じなので、これ以上ないぐらいベストな選択だったなと思います。

ということで。

おすすめです。オープンイヤー。