最近、ネットを見ていて感じることがあります。
それはですね。
なんか。
なんていうか。
殺伐としてねーかい?
っていうことなんです。
例えばSNS(XやYouTube)なんかでいうと、
人に見てもらうことでアカウントが伸びるわけじゃないですか。
で、何がどうなってそうなったかは知りませんが、
喧嘩したり。
声を荒らげていたり。
騙したり。
バカにしたり。
そういう動画って、
結構伸びやすいのかなって思うわけですよ。
別に私に知識があるわけではなく、
あえてそういうことをやっている方々って存在しているわけなんですよね。
で、動画が伸びるということは、
たくさんの人の目に触れているということでもあります。
大人であれ、子どもであれ。
そういう世界線になっているのかなって思うんです。
まぁ確かに。
今の人たちは流石にネットに対する知識も増えてきているので。
ある程度はプロレスだとわかっているとは思うんですけど。
当たり前のように、
他者を罵倒したりする人の動画を見るってどうなんだろうな?って少し感じるわけなんですよ。
言うて社会はそんなに綺麗なものではありません。
現実として、まだまだ普通に他者を罵倒したり、〇〇ハラスメントだったり、
そういうものは世の中に溢れています。
大人は清廉ではないし、なんだかんだ妬み嫉みの社会じゃないかなって私は思います。
ただ、ただですね。
私はこの社会において、
まだまだある種の「線引き」はしっかりと残っていると思っています。
動画で他者を叩いている人であっても、
ちゃんとリスペクトしている人はいるでしょうしね。
動画の作られた世界は「それはそれ」という観点のものも数多くあるんじゃないかなと思っています。
そこをですね。
変に勘違いしちゃう人ってどうしてもいると思うんですよ。
申し訳ないですけど。
当たり前のように他者を罵倒している光景を見て、
自分が似たような状況になった時に。
ふと出るもんだと思います。
ただの暴言が。
(あくまでも私の観点です)
それってそんなにいい結果になるのかな?とですね。
私は考えるのです。
動画なら、そういう状況で美味しい思いをするからやるんです。
ただ日常においては、そんなに美味しい思いをすることにはなりません。
そこんとこ、大丈夫そ?って。
そんなことを思ったんですよ。今日はね。
はい。
そんな感じの1日でした。