病んでる系カウンセラーのブログ

カウンセラー(アマチュア)視点で書くゆるゆる日記

ほんの少しの違いが大事だったという話。

世の中には面白いことがたくさんあるなと思いました。
今日はそんな(しょうもない)話です。

最近私が買ったバッグなんですけどね。
体にピタッとくっつく、いわゆる袈裟懸けのボディバッグの話です。

これ、すっごい使いづらいなって思ってたんですよ。

そんなに大きくはないんですけど、なによりチャックがですね。すごい使いづらいんです。
大半のボディバッグは構造上、リュックサックのように垂直に使うものではなく体に対して斜めに使うんですが。

チャックがみんな斜め下方向についているんですよ。

だからさっとものを取り出したいときにやたら不便。
失敗したなーなんて思っていました。

初めて買った構造のバッグなので深く考えずに使っていた私も私なんですけどね。

ある日気づいたのです。

これ、逆に掛けたらいいんじゃないか?と。

私は右利きなのですが、腕時計や肩掛けカバンなどあらゆるものは左手側にしたい癖があります。荷物を持つのも大概左手です。

ですが世の中はそうでなかったようで。

ボディバッグの使用想定は、左肩ではなく右肩掛けだったんですよ。

ということで掛け替えてみたら、すごく便利なボディバッグになりましたとさ、という話でした。

思い返せばバッグを買うか迷ってるときに掛ける方向を変えてたなと。
(ボディバッグはだいたい右掛けか左掛けを変えられる構造になっています)

しばらくは慣れないかと思いますが、利便性が勝つ。

ほんの小さな違いですが、変化は大きい。

世の中、いろんなことがありますね。
なんて。