数分間の電車移動について、思うことがあったので書きます。
ものすごく小さな話です。
私はいつも、数分間の電車移動があります。
いわゆる乗り換え駅までの5分足らず。
ここがですね。
いつも迷うのです。
座るか、座らないか。
どうです?本当にどうでもいい話だというのが伝わるかなと思います。私も思います。
たかが5分、されど5分というやつですね。
いつも混んでいるなら考えることなどないんですが、週に2日くらいは座席が一個二個、空いているのです。
なんなんでしょうね。
私のとしては、
たった5分座るために、たった一席の隙間にお尻をねじ込むのか?
という気持ちなんですよ。
いや座りたかったら座ればいいじゃん、で終わりなことはよくわかっています。でもなんか、なんとも言えない気持ちなわけです。
この悩みを克服するためにやることもわかっています。
毎日大勢の人とすれ違う関東圏では、
周りの目を気にする必要など(ほぼ)ない。
もちろん限度は守った上でですけどね。
私自身、誰1人として記憶している人などいません。
たとえお尻をねじ込んだとしても、その両サイドの人の記憶になど残ることはない。
その認識を持つことができれば、私はこの悩みから解放されることでしょう。
なんて。