遺伝子には敵わない、という話です。
以前書いたような気がしますが、人間であれ動物であれ、生まれたばかりの姿は似通っています。
これは「守りたい」という欲を強める働きがあるとされているからです。 丸々とした大きな頭、大きな目。小さい体。
もちろん発達の過程ではあるかもしれません。
加えて大人たちもこういった形状の生物を見ると、守りたいと感じてしまうわけです。
何が書きたいかというと、
我が子が想像を遥かに超えて、かわいい。
そんな話です。
私は馬車馬の如く働くだけ。
でも、こんなにかわいいなら馬車馬だろうとなんだろうと、苦ではありません。
今日も元気に働きました。
今の私は、働けなくなることが何よりも恐ろしい。
なんて。