病んでる系カウンセラーのブログ

カウンセラー(アマチュア)視点で書くゆるゆる日記(^q^)

心理分析を語る。額にJ編。

不思議なことに。 苦しい時期は重なるもので。

昔の人は泣きっ面に蜂とよく言ったものです。

今日はちょっとだけ、心理分析の小技をご紹介。


額にJ

スマホ越しだと効果が微妙です。

分析したい人と対面して、こう言います。

額に、アルファベットの「J」を書いてみて。と。

試しにやってみて下さい。

自分から見て、「J」か。 (ハネがその人の左耳側)
相手から見て、「J」か。 (ハネがその人の右耳側)

どちらだったでしょうか?


Jから分かる人柄

自分から見てJ

最後のハネが左耳側に来た人は。
自己中心的と言われます。
対面した相手に、書いてみてと言われて。
自分側からみた視点を書くから、です。

まぁでも、結構多くの人がこうだったりします。
自己中心的と書くと悪いイメージですが、
多くの人はこう書くんじゃないかなぁと思います。 つまり、一般的な人と言えるかなぁと。

相手から見てJ

最後のハネが右耳側に来た人は。 相手から見た視点でJと書いたわけで。

対面した相手のことを考える、思いやり深い人と言えます。
スッと出来る人は格好いいですね。
あまり多くはないかなぁと思います。

どちらかと言えば。
こう書ける人がすごい、そんなイメージで捉えてもらえれば良いですね。


おわりに

信じる、信じないはお任せします。

ただ、あくまでも。
一般的とすごい、という考え方で。
自分から見てJと書いたからといって、あぁこの人自己中だわなんて思わないで下さいね。

こういうのも面白いかなぁと思って。
ご紹介までに。

なにがし。