病んでる系カウンセラーのブログ

カウンセラー(アマチュア)視点で書くゆるゆる日記(^q^)

ネガティブとポジティブの違いを語る。

真逆やん、て思うじゃないですか。

ネガティブとポジティブ。

そうです、逆です。

でももうちょっと違う見方が出来たりします。

その辺りを語っていきます。

この記事を読むと。
ネガティブとポジティブの違いが分かります。


ポジティブとは

ポジティブ。
一般的に、前向きとか。嬉しいとか喜びとか。
そんな所ですね。
もう、ほとんど日本語と言っていいぐらいの言葉になりましたね。

そうです、みんな大好きポジティブ。


ネガティブとは

ネガティブ。
言わずと知れた、ネガティブ。
これももう、説明いるの?ってくらいの浸透っぷりです。
暗い感じですね。
悲しさとか、苦しさとか。
世間一般からは嫌われがちなネガティブ。

でも、隠された意味もなくはないんですね。
ここがポイントです。


ネガティブに隠された意味

ネガティブ。
例えば、臆病とか、怖がり。そして神経質。 これらは実は危険を察知する能力であるとも言われます。

神経質な人ほど、例えばちょっとした不調で病院に行ったりしますよね。
その結果、思わぬ病気が見つかったり。
早期の治療で命が助かったり。

神経質な人は、長生きする。
という実験結果が出ているほどです。

一般的にネガティブな人ほど、不健康そうだと思われがちですが、実は違います。
生存本能に基づく、危険察知の役割をネガティブな感情が担っているわけです。

こう捉えると、ネガティブも悪くないな、なんて思えたりしませんかね?


ポジティブに隠された意味

ポジティブにも、隠された意味があります。
それは。

ポジティブは、記憶。ということです。

は?と思うかもしれませんがポジティブな感情はその多くが、記憶に基づいています。

美味しいものを食べて、美味しいと感じる。
あっと驚く体験をして、嬉しい気持ちになる。

記憶とか、得た情報によって。
それをポジティブに捉えるということです。

だから、ポジティブな感情は個人差が大きいと言われています。
それまでに得た情報量によって、ポジティブに捉える度合いが違うからです。

そしてポジティブだからこそ。
危険を顧みないという危うい面もあります。

ポジティブが故に。
そうなったことがない=大丈夫
経験や情報がない場合、そんな図式が成り立ってしまうのです。


ポジティブとネガティブの違い

ここから何が分かるかというと。
ポジティブはある程度、作られた感情であるということです。
世間一般のイメージやらなんやらで、これは良いものと捉えているに過ぎません。笑いのツボが人によって異なるのも、こういう理由からなんだと思います。

逆にネガティブな感情は、人間の根源的な感情だったり、本能的なものが多いのです。 だから、感じ方の個人差がポジティブと比べて大きくはないのです。

いかがでしょうか、この違い。
意外と気にしないと分からないものです。


おわりに

この知識から、何を得るかと言われると。
分かりません。人それぞれかと思います。

一つ言えるのは、いつも書いていますが。
物事は表裏一体ということですね。

ネガティブ=悪い
ポジティブ=良い

こういう決めつけは、あまり意味がないということです。
ネガティブだからこそ、危険を回避できる。
ポジティブだからこそ、時に怪我をしてしまう。
そんな一面もあるわけです。

とはいえ、世間一般のイメージはそうそう覆せないので、必要な人だけ覚えておいてもらえれば良いのかなと思います。 どちらも、良くもあり、悪くもある。
そんな側面を捉えると、新しい面もまた見えてくると思います。

ネガティブ側の人間がこういうことを言うと、説得力に欠けるのは重々承知の上ですが。
あえて書いてみました。

なにがし。