病んでる系カウンセラーのブログ

カウンセラー(アマチュア)視点で書くゆるゆる日記

表情と感情を語る。

つらい時は、とにかく笑おう。
涙を流しててもいい。
鼻水を垂らしててもいい。

とにかく。
口角と頬を上げて。 眉尻を下げて。

きたなくていいから、笑え。

なんて、青春漫画のような。
表情と、感情は結びついている。

今日はそんなお話を。


この記事を読むと

  • 表情と感情の繋がりが分かる。
  • つらい時、心が楽になる方法が分かる。

表情が感情に与えるもの

ちょっと、実験を一つ紹介します。

まず、笑顔を作ってみましょう。
ぎこちなくてもいいです。とにかく、満面の笑みをしてみます。

そのまま今までに経験した、一番腹が立った出来事を思い浮かべます。

次に、表情を真顔に戻して、同じように腹が立った出来事を思い浮かべてみましょう。

どうでしょうか?

これは人に聞いたことがないので、結果はどうなるか分かりません。
少なくとも私は、
笑顔の時に比べて、真顔で思い返した時の方がイラッとした気持ちが思い起こされます。

無理に作った笑顔だとしても、負の感情が抑えられる感じがするんです。

みなさんはどうだったでしょうか。 もし、そうだと思えるならば。 これが、表情と心がリンクしている一つの証拠になると思います。


表情から心を変える

もしそうならば。
つらい時こそ、笑うことが一つの救いの手段になります。

感情がこもっていなくても、泣きながらでも。

笑うこと、表情を変えることで、心に変化が訪れるはずです。

逆に、怒った表情でも似たようなことが言えると思います。

普段からしかめっ面で、眉間にしわを寄せていると。
感情もそちらに引っ張られていってしまいます。

さらに言えば。
真面目なシチュエーションだったり。
悲しいシチュエーションだったり。

場面に合わせて、とりあえずでも表情を作ると。
心がそういう方向に向いてくれるということですね。

一種の感情のセルフコントロール方法といった感じでしょうか。


おわりに

人の感情というのは、とにかく気ままです。
それまでの経験や、人間性、性格、気質。体調やその場の雰囲気。

様々なものに影響され、簡単にコントロールできるものではありません。

しかしながら。
社会的だったり、コミュニケーションが必要とされる場合には
ある程度のコントロール、制御や我慢が必要な場面が必ずあります。

そんな時に、こういうテクニックを知っていると、
役に立つことがあるかもしれませんね。

なにがし。