病んでる系カウンセラーのブログ

カウンセラー(アマチュア)視点で書くゆるゆる日記

話を捻じ曲げる人を語る。

秋です。
とーほぐはもう、寒いですね。
関東圏は、いかがでしょうか。

先日朝方、3度でした。
もうストーブとスタッドレスの季節です。

今日は。
コミュニケーション的記事です。

結構よくいるタイプですが。
あんまり人からよく思われていない場合が多い印象です。

自分がそうだなぁ、と思う方はちょっと気にしてみても
いいかも知れません。

私もたまに言ってしまうので、注意しています。

この記事を読むと。
コミュニケーションにおいて気をつけるポイントが分かります。


こんな人、いませんか?

相手の話をさえぎって、 「私なんかこの前さぁ…」と話し始める人。

これ、自分が言われた経験があると分かると思いますが、
いい気はしないものです。

特に、悩みを相談している時などは、
一撃であぁ、この人に相談するべきじゃないな、と
思われる場合もあるかと思います。


なぜ嫌がられるのか

メンタル的側面から言葉にしてみます。

まず、前提として。
人は、基本的に自分のことを語りたいものです。

なので、自分が話していることを遮られるのは、
まずいい気はしません。

それに加えて、自分語りを被せるということは、
火に油を注ぐようなものなのでさらに嫌です。

食べられなかった高級プリンを、
その相手の目の前で美味しそうに頬張るようなものです。

だから、この言葉はコミュニケーションにおいて
かなりのイメージダウンにつながります。


自分が言ってしまう場合

もし、心当たりあるなぁ、と思ったら。
とにかく意識をしましょう。

相手の話を聴く。
まずここから丁寧に実践していけば大丈夫です。

つい言ってしまったら、
無理やりにでも相手の話に戻してあげましょう。
食べかけの高級プリンでも、
返さないよりは全然マシです。


相手に言われる場合

これは、難しいです。
相手との関係性もありますし。

ただ、過去に一度だけ、
話を遮る相手をギャフンと言わせたエピソードを
聞いたことがあります。

「それで?」攻撃です。

相手の話し始めたエピソードに対して、
それが枯れ果てるまで真顔で「それで?」と返答し続けたそうです。

無慈悲なまでの「それで?」攻撃は、
相手の話したい欲求を鎮め、後悔まで植え付けます。

ちょっとかわいそうな気もしますが、
あまりにしつこい人にはこれでお灸をすえるという手もあります。


おわりに

言葉は、凶器と変わりません。
時に無意識に、誰かを傷つけます。

逆もまた然りで、人を救うこともできます。
簡単なようで、難しい言葉。

少しでも、何かの足しになっていただけたらなぁと、
思うと同時に。

自分の心の戒めにしたいなぁと。

なにがし。