病んでる系カウンセラーのブログ

カウンセラー(アマチュア)視点で書くゆるゆる日記(^q^)

謝罪と心理を裏側から語る。

謝罪。

失敗したり、悪いことをしたら謝ります。

今回はちょっと別の角度から語ろうかなと。

この記事を読むと。

謝らなくて済む方法が分かります。
人からどう思われるかを気にしにくくなります。


心配事の9割は起こらない

まぁ実際はこんなものだと思います。

で、先に謝罪する人っています。
私がそうなんですけど、
怒られたりする前に先に謝ってしまいます。

今日のターゲットはそういうタイプです。

〇〇してしまうかもしれません。すいません。

そんな口癖、ありませんか?


先に謝罪するとどうなるか

怒られる確率は減ります。
そして怒られる度合いも、軽減されます。

でもまぁ、怒られますね。だいたい。

そして、心労が半端なかったりします。
その時が来るまで、ドキドキ、オドオド。

私がそうだったから分かるんですが。
とにかく疲れます。


その時、謝罪するという選択

あぁこれ、怒られるかも。
バレたら、怒られるやつだ。

そんな時、どうしてもありますよね。

ここで、先ほどの言葉が出てきます。

心配事の9割は起こらない。

割り切ってやってみましょう。
バレたら、謝ればいいんです。

あ、犯罪とかはもちろんダメですよ。
万引き、バレたら謝ればいい。9割はバレない。
そういうことでは無いです。捕まります。これはダメ、ゼッタイ。

あくまで、人間関係や仕事の中ですかね。
もちろんそういう状況が無いに越したことはないんですけど。


その時、謝罪する効果

心労が消えます。
最初はドキドキ、オドオドは少しするかもしれませんが、何回かやると不思議と慣れます。

あ、思ったより大丈夫だった。

そんなことって意外と多いです。
やっぱり、心配事の9割は起こらなかったりします。


先に謝罪することも必要

バレた時に謝罪するスタイルの注意点として。
実はバレてるパターンがあります。

そんな時、他人から見るとイメージが悪いです。

なので、10回に1回くらいは先に謝りましょう。

あとは大丈夫です。
気付かずにミスをしていたのかも?と思われたり。
あまりにも意図的でなければ、人はそんなに気にしません。


おわりに

あくまでひとつの考え方として。
こんな考えもありかなぁと思います。

総じて。
私たちのように病んでる人間は、他人からどう思われるかを気にしすぎる場合があるんです。

そういう所を軽減する方法として。
ちょっと紹介してみました。

なにがし。