病んでる系カウンセラーのブログ

カウンセラー(アマチュア)視点で書くゆるゆる日記(^q^)

無理をしている人に。

休みたい時に休む。
つらい時につらいと叫ぶ。
寝たい時に寝る。
人と話したい時に話す。

当たり前のことを、当たり前にやる。
でも、出来ないことの方が多かったりします。
つまり、これらはもう当たり前ではないということになりますね。


当たり前に休む

そうそうできません。
社会には流れがあります。
家族としての役割。
社会人としての役割。
親として、子として。

でも。
自分に休む機会を与えてくれるのは。
他ならぬ、自分しかいないんです。
疲れたと声を出してもいいんです。 仮病でもたまにはいいと思います。

自分が何もしなければ、流されてしまいます。
自分が自分を大切にしなければ、何も変わらないんです。


声を出す勇気

私は、疲れた時は休んでいいと思います。
いや、休みます。仮病を使っても。何をしてでも。
そうしなければ、ダメになってしまうと分かるからです。
自分が自分を犠牲にしてしまうということ。何度もやって懲りました。 自分を信じられなくなるのはもう嫌なんです。
そして、身近な友人、家族、同僚にもそんな思いをしてほしくないんです。 もちろん、このブログを読んでくださってる方にもです。


最後に

無理をする人は、他人にも無理をさせます。
もちろんそうでない人もいるかもしれませんが。
私が頑張っているのに、無理をしているのに。
だからあなたも無理をしなさいよ、となっては。
私は誰も救われないと思います。
会社にとっては良い人材ではないかもしれません。

しかし、辞めるくらいなら休んでほしいのではないでしょうか。
モチベーションやパフォーマンスを下げるくらいなら、休んでほしいのではないでしょうか。
心を病んだり、それ以上のことになるくらいなら、休んでほしいのではないでしょうか。
会社も家族も。他ならぬ自分にとっても。
無理をしすぎてダメになるくらいなら。
他にどんな理由があっても、休むべきじゃないかなと私は思います。
そういう限界は、自分で決めるものです。
他人がどうこう言うことでは、ありません。

なにがし。