病んでる系カウンセラーのブログ

カウンセラー(アマチュア)視点で書くゆるゆる日記(^q^)

人と話す時は、足先を見よう。

水曜日。

週の真ん中です。
お疲れの方も多いかと思います。
疲れた時ほど、プチ贅沢を。
メジャーリーグで大活躍中の大谷翔平選手のお話では、
思うような結果が残せなかった日は、大好きなスイーツを食べるそうです。自分を責めることより、次の為に奮い立たせる。そんな習慣も素敵かつ効果的ですね。


ちょっとした対人関係に使える心理テク

こんな見出しで今日はいきたいと思います。

誰かとお話をしている時、相手は自分の話を聞いてくれているか、不安になることってありませんか?

相手が自分に興味をもっているか。
実は爪先がどこを向いているかで分かります。

ビジネスでも、家庭でもどこでも使える、知っているとちょっとお得な心理テクをご紹介します。


爪先の向きは心の向き

あなたが話している時、 相手の爪先があなたを向いていると。
相手は興味を持って話を聞いていると言われています。

なので。ちょっと気になったら相手の爪先の向きを確認してみましょう。

逆に、爪先が明後日の方を向いていたら。
ちょっと退屈に感じているのかもしれませんよ。


心理テクはまず自分から

胡散臭いテクニックだなぁと思う方は、まず自分の爪先を確認してみてください。
退屈な話を聞いている時。
好きな人や恋人と話をしている時。
あなたの爪先はどこを向いているでしょうか。
人によって当てはまらない場合ももちろんありますが、私の場合は9割ぐらいは当たっています。


自己暗示的な使い方

退屈でも、話を聞かなければいけない場面があります。
例えば、授業や資格試験の講習などですね。

そんな時は、爪先を相手に意識して向けてみましょう。
体の作用を逆に利用することで、相手の話を集中して聞けるようになる、、かもしれません。


おわりに

いかがだったでしょうか。
知っているとちょっとお得な心理テク。
ちなみに。
これは誰にでも当てはまることではありません。 座り方にも癖がありますので。 ターゲットがいるならば日頃から爪先の向きを観察しておくと、信ぴょう性がグンと上がります。

初対面の相手を、爪先だけで判断するのはNGです。
常に、目の前の相手を見て理解していくことが大事かと思います。

なにがし。