病んでる系カウンセラーのブログ

カウンセラー(アマチュア)視点で書くゆるゆる日記(^q^)

夜は落ち着く。

交感神経と、副交感神経。
聞いたことがある人も多いかと思います。

自律神経系と言われる、自動で身体の調子をコントロールしてくれる器官のことですね。 身体の静と動のリズムを、太陽と月のように代わり番こに管理してくれています。 さらっと紹介したいと思います。


交感神経

身体の「動」を司る神経です。
太陽が昇り、朝が来ると活発になります。
朝起きて日光に当たると身体のリズムがリセットされるというのはこの交感神経に朝を認識させるからなんですね。 身体が激しい動きをするときなども活発になります。


副交感神経

身体の「静」を司る神経です。 夜になり、眠気が出て来るのはこの神経が活発に動いているからなんですね。 他にも、お風呂に入ったりすると活発になります。副交感神経を刺激してリラックス効果が〜なんて売り文句の製品もありますね。この神経を刺激すると、身体が休息に入ろうとし、臓器の働きなども変わってくるそうです。


自律神経の乱れ

自律神経の働きが乱れると、自律神経失調症という病気になります。不眠や動悸息切れ、腹痛や倦怠感など、自律神経が臓器の動きなどにも関わっているため様々な 症状が出ます。原因のわからない身体の不調が頻発するときは我慢せず医療機関での診断をお勧めします。


リラックス出来る瞬間を

一日のうち、リラックス出来る時間をちょっとでもいいので確保したいですね。 そんな時に、副交感神経への刺激を意識すると、さらに効果が高まると思います。
オススメは入浴です。アロマキャンドルも更に効果を高めると思います。
一日の終わりを快適に過ごして、明日に備えると良いのかなと思います。

なにがし。