病んでる系カウンセラーのブログ

カウンセラー(アマチュア)視点で書くゆるゆる日記(^q^)

疲れた時ほど、休めない!?

日曜日、いかがお過ごしでしょうか。
不思議なもので、日曜日に遊ぶ予定が入っていると少し元気になるような気がします。一週間頑張って仕事したはずなのに、元気が出るのは何なんでしょう。
今日は、疲れていると感じる人に是非読んでもらいたいお話です。


精神的疲労が引き起こす、抑圧の状態

防衛機制と呼ばれる心の働きの一つです。
自身の心が危機に陥った時、一時的にその危機や疲労から目を背けるような働きをします。
なので。心が楽になったような感覚になります。実際は心の奥底にしまい込んでいるだけで、何も解決はしていません。
楽になったからとこの状態で無理を重ねると…どうなるか想像に難くありませんね。


病識の欠如

これは少し重い話になりますが。うつ病などの症状の一種です。
病識とは、自分が病気であるという自覚のことを言います。
病識の欠如とは、つまり自分が病気であることが自覚できなくなることです。
躁状態、うつ状態がひどくなると、他人から見たら明らかにいつもと違う行動をしているのに自分では気づけなくなります。我を忘れるような状態ですね。

精神的な病気の重症度のバロメータにもなります。

先程の抑圧状態と同様に、精神的な疲労が重なると自覚ができなくなるんですね。


早めに休む、ということ

これが大事です。
他人の疲労度合いなんてわかりませんよね。
実際のところ、自分がとてつもなく無理をしても人はあまり気にしません。
明らかに流血してるとか、見た目の状況がおかしくない限り、人はそんなに気にしてくれないんです。

だから、早めに休むのをお勧めします。
限界まで頑張るのも悪いとは言いません。
でも、それで身体や心に一生ものの傷付けてもそんなにいいことはないんじゃないかなと思います。


終わりに

いかがだったでしょうか。
心の疲労は、自分にしかわかりません。
自分の心を守れるのは自分しかいないんです。
無理をする事で得るものがないとは言いません。

言い方が悪いかもしれませんが、心が壊れるまで頑張り続けることは誰にでもできる事じゃないと、私は思います。
しかし、その後の人生もあるんです。
一度精神的な病気になれば、その後の生活も一変してしまうことが多くあります。
ならばこそ、無理をしすぎないことは大事なんじゃないかなと思います。
人生百年と言われる現代。定年を迎える六十歳になっても、その後の生活は四十年もあります。
人生山あり谷ありではありますが。ちょっとした無理が大きく人生を左右してしまうということを是非ともご承知置きしていただければなぁと思います。

なにがし。