いろんな業界で「教育」という言葉が使われます。
今日はそんな話です。
マーケティングの世界では顧客を教育する
学校の世界では子どもを教育する
社会人では部下を教育する
いい意味でも、悪い意味(懲罰的な意味合い)でも使われることがありますね。
で。
この教育っていうのは当然ですがメリットデメリットがあると思うんです。すごく難しい話だと私は考えています。
理由は言わずもがな。この激動の世界において、こうしなさい!という思考が全てプラスに働くわけではないから。教育は、受け手側が何をどう自分の人生に反映していくかを考えることから始まるのかなとも考えます。
いずれにせよ、
自ら進むなり、知らず知らずのうちにさせられるなり。
人生において教育は避けられません。
教育は受けるとしても、大事なのはその根幹に何を抱いているか、とも言えるのかなと。
そんなことを考えるわけです。 もちろんこれは未熟な私が考える、教育への浅薄な理解でしかないんですけどね。
ならばこそ。
自分がしていくことを考えようと。
そんなことを思った次第です。